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メッシ、リーグ戦22節で34ゴールをマーク

驚異的な記録を達成しつつ、チャンピオンズリーグや各大会の決勝が近づいてきている。個人レベルでは、また、誰がトロフィーを持ち上げることになるのかが、少しずつ、見え始めているが、その個人賞の一つが、ゴールデンブーツだ。これは、再び、レオ・メッシの手に渡ることになる。

有力候補

2009/10、2011/12年のシーズンにこの賞を手にしているアルゼンチン人のクラックは、現時点で、34 ゴールをマークし、総得点で68点を手にしており (スペインリーグ1部のゴールは、1ゴール2得点で計算される)、2012/13年の有力候補だ。 メッシの後にはは、クリスチャン・ロナウド  (21ゴール 42 点)、フアン・ペルシ、ファルカオ、ジャクソン・マルティネス、カバニ(それぞれ18ゴールで36点)が続く。

驚異的な数字

メッシの現在の記録は、 リーグ戦で22節中34ゴールであり、この数字なら、ここ最近の10回のゴールデンブーツのうち、8回はこの賞を獲得できる計算になる。ここ最近の二回、クリスチャン・ロナウド(40ゴール)とメッシ本人(50ゴール)を除いて、過去の記録は全てこの数字の前に破られる。 バルサの '10番' は、そのゴールの数で、最近の勝者の中でも群を抜いている。

この数字は、過去の得点王フォルラン (2008/09年32ゴール)、クリスチャン・ロナウド(2007/08年31ゴール)、 トッティ (2006/07年26ゴール) 、ルカ・トニ  (2005/06年31ゴール)らを既にやぶっており、メッシ自身が2009/10年に賞を手にした時の得点数も既に超えている。

レオ・メッシは、それでも、まだこの記録を伸ばすべく、16節を余しており、伝説的な選手と化しての受賞になる可能性を残している。

欧州での得点王

FIFAバロンドールを四回、獲得としいう他に例を見ない記録を残しているメッシだが、他のリーグの得点王をみても、プレミアムリーグ(フアン・ペルシ 18ゴール)、ブンデスリーガ (マンジュキッチ 14ゴール) など、レオ・メッシとは比較にならない。唯一、似たような数字を打ち出しているのは、セリエAのカバニ(18ゴール)とリーグアンのイブラヒモビッチ(20ゴール)だ。
また、メッシの決めている得点数は、イタリアのセリエAやフランスのリーグアンの14クラブチームと同じまたは、それ以上であり、ブンデスリーガの13クラブ、プレミアムリーグの12クラブが決めているゴール以上の数字と並んでいる。まさに、ゴールキングといえるだろう

ここ10年のゴールデンブーツ

2011/12 メッシ (50 ゴール)
2010/11 C. ロナウド (40)
2009/10 メッシ (34)
2008/09 フォルラン (32)
2007/08 C. ロナウド (31)
2006/07 トッティ (26)
2005/06 トニ (31)
2004/05 アンリ/フォルラン (25)
2003/04 アンリ (30)
2002/03 マッカアイ (29)


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