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ポゼッションを手に 300試合

ロマレダでのボールポセッションは 64%だったが、バルサは公式戦で300試合連続、相手チームからポゼッションを奪い続けている。ほぼ5年前の 2008年の5月7日から、6大会全部を通して、どのチームもバルサのポゼッションを破れずにいる。最後にそのバランスを崩したのは、マドリードを相手に対戦した時であり、シーズン終了まで2節を残した  2007/08年で、マドリードが 50,5%のポゼッションを手にした。

全試合を通して

永遠の宿敵にポゼッションをとられたその時から、バルサはリーグ戦185試合、チャンピオンズリーグ62試合、国王杯39試合、スペインスーパーカップ8試合、クラブワールドカップ4試合、欧州スーパーカップ2試合を戦ってきた。チームを率いてきたのは、フランク・ライハールト (2) ペップ・グアルディオラ  (247) 、 ティト・ビラノバ  (51) だが、常に試合のコントロールをバルサが握ってきたことを証明している。

  リーグ戦 チャンピオンズリーグ 国王杯 クラブワールド杯 欧州スーパー杯
スペインスーパー杯
総計
2007/08 2 0 0 0 0 0 2
2008/09 38 15 9 0 0 0 62
2009/10 38 12 4 2 1 2 59
2010/11 38 13 9 0 0 2 62
2011/12 38 12 9 2 1 2 64
2012/13 31 10 8 0 0 2 51
総計 185 62 39 4 2 8 300


記録は89%

この300 試合をほぼ5年間、戦っている間、バルサのポゼッションが最も高かったのは、セルティック・パークでの試合で、チャンピオンズリーグのグループリーグに相当するこの試合では、89%にまでポゼッションが上った。

欧州での支配

コンビネーションプレーを基本としたバルサのプレースタイルは、欧州大会の統計にも表れており、バルサは最も多くパスを通し、また、ポゼッションを手にしているチームとして、二位のバイエルンと圧倒的な差をつけている(バルサの成功パス数が6588回に対し、バイエルンは 4.595回)。

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