記者会見のマスチェラーノ FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

ハビエル・マスチェラーノは、今週の金曜日、記者会見に現れて、いろいろと語った。メッシについては、「メッシは伝説への道を歩んでいる。たった25歳で、歴史を通して、誰もが達成しなかったことを行なっているのだから」と話し、「今シーズンの大事な時期になった。この時期に多くのことが決まる。だからといって、シーズンの最初からやってきたことを今、変える必要はない。全ては僕らの掌中にある。僕ら次第だ」と明言した。  

マスチェラーノが、最も重要性を置くのは、ロッカールームのまとまりだという。「全員が自分たちが一部だと感じているし、監督は誰がピッチに立とうが落ち着いていられる。誰でも準備できているからだ」 また、チーム内の役割がはっきりしているべきだとの考えも示した。「最も大切なのは、それぞれの態度だ。チーム内で各自が役割を自覚し、自分がやるべきことをやれば、全てはうまくいくんだ」と話した。

最高のチーム

ハビエル・マスチェラーノは、リーベルプレート、コリンチャンス、ウエストハム、リバプールなど、多くのビッグクラブでプレーしてきたが、 彼にとって、自分がプレーしてきたチームの中で、最高のクラブはバルサだ。 「僕は、歴史のあるいろんなビッグクラブでプレーする幸運を得た。でも、バルサは他のクラブチームとは比べものにならない。ほかのチームへの敬意を欠くことなく、ということだが、僕が所属した中で、最高のチームだ」と認めた。また、10日間の間にマラガと3回対戦することについて、マスチェラーノは、「昨年のプレーしたし、もう、知らない相手はいない。10日後にはマラガは過去になっている。10日の間に3回プレーするのはそれなりに消耗するだろうが、結果がよく出るかネガティブに出るかは、時間が解答を出すだろう」とコメントした。

ティト・ビラノバの不在については、ポジティブな結論は出せないとはっきりと答えた。「ティトが僕らの側にいないことで、ポジティブなことはない。でも、今は、あくまでも個人的な問題、彼の病気を扱っているわけだから、僕らにできる最上のことは、静かにしてあげることだ。彼がよくなるために必要なことをして、よくなること、それだけを願っている」とマスチェラーノは説明した。最後にカンプノウの芝の状態が良かったことについても言及した。「芝がスピーディに滑るのは、メリットだ。もし、ボールが走れば、僕らにとってはオプションが増える。それはサッカーでいいプレーができるということだから」と芝の状態に満足している様子を見せた。。