2012年あらゆる記録を破ったメッシ / FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

現役のFIFAバロンドール受賞選手、レオ・メッシにとって、2012年はメッシイヤーとも呼べる記念すべき年となった。順を追って、2012年にメッシが打ち立てた功績を見ていくとしよう。

2012年1月9日 三度目のFIFAバロンドールを獲得。ロナウドとチャビイを前に最多投票数での制覇。

1月15日 カンプノウにて三度目のFIFAバロンドールを捧げる。その後、ベティスとの対戦で2ゴールをマーク(4-2)

1月18日 トップチームで300試合目を達成。ベルナベウで行われた国王杯の試合であり、試合は1-2で勝利を収めた。300試合目の時点で213ゴールをマークしていた

1月22日 リーグ前半戦だけで22ゴールをマークする最高記録で達成し、それもマラガのスタジアムでハットトリックをマークして締めくくった(1-4)。

2月19日 リーグ戦で200試合目を迎えたその日に、カンプノウでバレンシアを相手に4ゴールをマーク (5-1)。200試合中146ゴール。

3月7日 バイエルン・レバークーゼンの試合で5ゴールをマーク。チャンピオンズリーグ戦決勝トーナメントの二回戦(7-1).

3月11日 2011/12シーズンにおける50ゴールをラーシング戦でダブルゴールを決めて達成(0-2)。5試合連続でゴールを決めていた。

3月17日 リーグ戦で150ゴールをマーク(203試合中) また、2011/12年を通して51ゴールをマーク。

3月20日 グラナダ戦で再び、ハットトリックをマーク(5-3) セサル・ロドリゲスの歴史的記録を破り (232 ゴール) 、FCバルセロナの史上最多得点王となる。また、シーズン最多ゴールの自己記録を破り、54ゴールを達成。

4月3日 チャンピオンズリーグのACミランとの対戦で、再び、ダブルゴールをマーク(3-1) チャンピオンズリーグでも50ゴールを超える(66試合中51ゴール)

4月7日 サラゴサのグラウンドで2ゴールをマーク(1-4) 2011/12シーズン、60ゴール目を達成。

4月14日 レバンテとの対戦で再び、ダブルゴールをマーク (1-2) クリスチャン・ロナウドが保持していた記録を破り、既に41ゴール。

5月5日 エスパニョールを相手に再び、4ゴールをマーク (4-0) リーグ戦で50ゴール、1シーズンに72ゴールをマークする記録へとつながった。

5月25日 国王杯でのゴールでシーズンを終える、対戦相手は、アスレティック・クラブ(0-3)だった。l 2011/12年のシーズンに 73ゴールをマークし、絶対的な記録を生み出した。  (1972/73年にミュラーが決めた記録はシーズン67ゴール).

9月19日 ヨーロッパの大会をダブルゴールでスタート。対戦相手は、スパルタック・デ・モスクワだった。 (3-2) ラウルが欧州大会で決めたダブルゴールの記録に並んだ。(14)

10月7日 マドリードを相手にダブルゴールをマーク(2-2) カンプノウでの公式ゴール150ゴール目を達成。リーグ戦のみでは100ゴール。

10月20日  2012/13最初のハットトリックをデポルティーボのスタジアムでマーク(4-5).

10月27日 ラヨのスタジアムで木俣ハットトリック (0-5)で、プロとして 300ゴール記録を超えた。リーグ史上におけるベストテンに入った。

10月29日 ルイス・スアレスの手によって、二度目のゴールデンブーツを受賞。イベントは、エストレジャ・ダムンの旧工場で行われた。

11月20日 モスクワでダブルゴール(0-3)をマークし、ルウド・フアンニステルロイの記録に並び、チャンピオンズリーグ史上、二番目の得点王となった。 (56 ゴール).

12月1日  アスレティック・クラブを前に、再び、ダブルゴールをマーク (5-1)し、リーグの得点王、セサルとタイ記録に並ぶ  (190 ゴール). メッシがプレーした試合数は、228ゴール。

12月9日 ベニト。ビジャマリンでダブルゴールを決め、ゲルト・ミュラーの記録を超える。(1972年に85ゴール). バルサの「10番」のゴール数は、既に86。

12月22日 2012年を新たなダブルドールで締めくくる。バジャドリードのスタジアムで決め、合計で91ゴールをマークした。1年間に記録されているゴール数としては圧倒的なものであり、また、7節連続でゴールをマークして1年を終えた。