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2012/13年のシーズンが終わり、FCバルセロナがこの忘れられない1年間に生み出した記録を振り返る時が来た。続けて、特に印象に残った記録をここにまとめて振り返る。

リーグ戦で勝ち点100 : FC バルセロナは、リーグ戦の勝ち点記録を上回り(過去最高は、2009/10年の99点)、また、大会記録と並んだ。今まで大会記録は、2011/12年に記録を作ったレアルマドリードの掌中のみにあった。



二位と最多得点差: バルサは、二位のチームとここまで大きく点差をつけてリーグ優勝を果たしたことはなかった。現在の勝ち点3点方式のリーグになってから、過去の最高記録は、1998/99年のレアルマドリード、マジョルカがつけていた点差13点。 2点方式だった頃の最多得点差は10点で1984/85年、 1990/91年だった。



最初から最終節まで首位: リーグ戦においてのバルサは、スペクタクルであり、最初から最終節まで、首位の座を一度も譲らなかった。バルサは首位を貫いたのは過去に一回しかなく、1984/85年のことだった。



ゴール記録: FC バルセロナは、新しいゴール記録を生み出した。38節で115ゴールは、1年前の自己記録(114ゴール)を上回り、大会記録まであと、6ゴール(昨年、レアルマドリードが達成した121ゴール)と迫った。ティト・ビラノバのチームは、リーグ戦の全試合でゴールを決めた。



リーグ戦で32 勝:  マラガとの対戦に勝ったバルサは、大会全体で32勝をあげることになり、昨年、レアルマドリードが作った大会史上記録と並んだ。



ホームでの勝利タイ記録: 再び、並んだ記録の一つにホームでの勝利記録がある。カンプノウでは18勝1分であり、2009/10年の記録に並んだ。勝ち点100点のうち、  55点をホームであげた。



史上最強のリーグ前期: FCバルセロナは、リーグ史上最高の前期を終えた。取得可能な勝ち点57点中55点を獲得し  (18 勝1分)、アトレティコ・デ・マドリードと勝ち点11点差、レアルマドリードと勝ち点18点差をつけてみせた。

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