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ティアゴは今季、初ゴール / FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

バルサーコルドバ戦は、チームが8強進出を果たしただけでなく、統計的にもトリビア的にも興味深い結果を生み出した。

• バルサは国王杯の予選を10回連続で通過している(決勝は数えない)

• アレクシスは10月2日のチャンピオンズリーグ、グループ決勝リーグの対ベンフィカ戦(0-2)以来、ゴールを決めていなかった。

• コルドバでのゴールは、バルサの選手として四回目のダブルゴールだった。最後に決めたダブルゴールは、2012年4月10日のヘタフェ戦。l

• ティアゴは、今季、初ゴールをマーク。このティアゴのゴールで、バルサは、今季、異なった16人の選手がゴールを決めている計算になった。

• マスチェラーノとティアゴは、コルドバ戦で最も多くボールを取り返した選手となった。マスチェラーノが取り返したボールは16、ティアゴは10.

• 10ゴールをマークしているビジャは、チーム内の得点王2番手。コルドバ戦で、今季、二度目のダブルゴールを決めた。前回、マークしたのは、アラベス戦 (3-1).

• バルサとマラガは、国王杯で3回、対戦したことがあり、3回ともバルサが通過している。

• 最後にメッシがベンチを90分温め続けたのは、2011年5月15日、リーグ戦のバルサーデポルティーボ戦 (0-0)。バルサは既にリーグ優勝を決めていた。

• 1試合で5ゴールを決めたのは、今季、5回目。順に、レアルソシエダ戦 (5-1)、デポルティーボ戦 (4-5)、ラヨ戦(0-5)、アスレティック・クラブ戦(5-1)であり、全てリーグ戦だった。

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