Alves, amb el Brasil. FOTO: fifa.com

バルサの選手14人が水曜日に行なわれるそれぞれの代表戦に招集された。アレクシス・サンチェスは、チリ代表と共に、最も短い遠征に参加した。チリ代表がマドリードで対戦するためだ。一方、スペイン代表には再び、多くのバルサの選手が選出されたが、その遠征は更に遠いものとなった。場所はカタールだ。

アレクシスのチリ代表とスペインが筆頭に

もっともキックオフが早いのは、アレクシスのチリ代表だ。対戦相手はエジプト、場所はマドリードのビセンテ・カルデロンになる。

続いての試合はスペイン代表だが、チャビ・エルナンデスが負傷欠場した今、バルサから選出された選手は、バルデス、ピケ、プジョル、アルバ、ブスケッツ、イニエスタ、セスク、ペドロ、ビジャの9人だ。ビセンテ・デル・ボスケ率いる代表は、ドーハにてウルグアイと19時から対戦する。カルラス・プジョルは、代表戦100試合目を迎える。

アルゼンチンとブラジルに高い要求度

それより遅く20時半に試合が行われるのが、アルゼンチンとブラジルだ。アルゼンチンはメッシとマスチェラーノと共にスエーデン代表と対戦するために、ソルナに遠征し、元バルサの選手、ズラタン・イブラヒモビッチと顔を合わせる。一方の「カナリア」組は、アウベスとアドリアーノウエンブレイにてイギリス代表と対戦する。バルセロナの選手二人にとっては、2011年に欧州チャンピオンに輝いた思い出のスタジアムに戻ることになる。