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デポルティーボ戦のソング / FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

デポルティーボを前におさめた勝利は、バルサに13試合ぶりの無失点ゲームをもたらした。土曜日に行われた試合でのデータその他をここに再現する。

• FC バルセロナは、13試合連続で失点を維持できずにいた記録をデポルティーボ戦で破ることになった。無失点は国王杯コルドバとの対戦(5-0)以来。リーグ戦では、8節ぶりの無失点となった。最後の失点ゼロはエスパニョールとの対戦 ( 4-0)。

• ピントは全くもって落ち着いて試合に臨めた。デポルティーボのゴールマウスの枠を狙ったシュートは1回もなかった。バルサのシュート回数は7回。

• デポルティーボ戦で、アレクシスは2013年の4ゴール目をマーク。それまで得点した相手はコルドバ (2) とヘタフェ。

アレクシスは5節のFCB-グラナダ戦以来のリーグ戦フル出場を達成。最後にフル出場したのは、国王杯でのグラナダ戦(5-0)。

• メッシとピケのベンチスタートにより、アウベスが最多スタメン選手になった。これで、6試合連続スタメン出場を果たしている。リーグ戦では、ティアゴ・アルカンタラが5試合連続スタメン出場している。

アウベス、ティアゴ、ソングがデポルティーボ戦で、最も多くボールに触った。アウベスが152回、ティアゴが118回、ソングが103回。

• クリスチャン・テジョがスタメン出場を果たしたのは、国王杯でのバルサーマラガ戦(2-2)以来。リーグ戦でスタメン出場した最後は、マジョルカでのアウェー戦 (2-4)。

セスク・ファブレガスは、デポルティーボ戦でリーグ戦50試合目を迎えた。 この50試合中15ゴールをマークし、39勝を祝っている。

• アレックス・ソングはバルサとリーグ戦で11試合に出場しており、出場した試合全てで勝利をあげている。

ピント、クラブ史上、最年長記録

デポルティーボ戦でスタメンを張った ホセ・マヌエル・ピントは、37歳121日でピッチに立ったが、それは、バルサのリーグ戦での最年長記録を保持していたアレチャンコ (37歳32日)の記録を破った。バルデスの処分に変更がない限り、この記録は更新されていくことになる。

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