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2011年クラブワールドカップを祝うバルサ / FOTO: ARXIU FCB

FCバルセロナは一年前、横浜で2011年の世界一のクラブに輝いた。準決勝で、カタールのアル・サドを0-4で倒し、決勝では、ネイマールを中心としたサントスをやはり、0-4で倒し、グアルディオラの率いるバルサは、史上、二回目のクラブワールドカップの優勝杯を持ち上げた。

決勝の数日前に、ダビッド・ビジゃが負傷し、残りのシーズンを棒に振るという悲劇もおきたものの、メッシのダブルゴール に、チャビイとセスクが決めたゴールが、バルサを再び、サッカー界の頂上に導いた。

 ・こんなバルサトリビア、知ってましたか?

- クラブワールドカップになってから、2回、優勝杯を制覇したのは、バルサのみ(2009年、2011年)

- 0-4で決勝を勝ち抜いたのは、インターコンチネンタル杯時代も含めて、最高のスコア。

- レオ・メッシは、あらゆる決勝でゴールを決めている 。

- レオ・メッシは、1980年にこの大会が開催されて以来、唯一、マン・オブ・マッチに二回、選ばれたことがある選手。T

- バルサがブラジルのクラブチーム相手に勝利をあげたのは、三度目の正直にして初めて。それまで、サンパウロ(1992年)、インテル・デ・ポルト・アレグレ(2006)年を相手に勝てずにいた。

- ルサはサントスとの対戦で、72%のボールポゼッションを誇り、最初の15分はその数字が80%にまでなった。

- チームが繰り出したパスの数は、881回。対するサントスは256回。

- チャビイ はもっともアクティブに動いた選手で、160回ボールを触り、そのうち、151回のパスを成功させた。

- セルヒオ・ブスケッツは、最も長距離を動いた選手で、尚且つ、ポゼッションを取り戻すために、15回もボールを取り戻した。



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