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Celebració del títol de Copa al Calderón contra l'Athletic Club- FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB.

バルサは、ビセンテ・カルデロンに今週の日曜日に戻る。カルデロンは、バルサにとって良い思い出のあるスタジアムだ。なぜなら、アトレティコ・デ・マドリードのホームであるそのスタジアムで、アスレティック・クラブを前に 2011/12 年の国王杯チャンピオンを制覇したからだ。 それがペップ・グアルディオラがベンチに座った状態で獲得した最後のタイトルになった。4年間で、獲得可能な19のタイトルのうち、14をとったその最後のタイトルだ。  2012年5月25日、バルサのサポーターは、カルデロンで幸せな夜を迎えた。

スピーディに解決

試合は、比較的、落ち着いた幸せなものになった。チームは最初から全力を尽くすべく、ピッチに飛び出した。試合は殆ど24分間で片が付いた。それが、ゴルカの守るゴールに3回シュートを放ち、ペドロがダブルゴールをメッシが1ゴールを決めるのに必要とした時間だった。前半が始まったと同時に3-0にされたアスレティック・クラブは、その後も、スコアを逆転させる危険は全く感じさせなかった。

チームは、スタジアムでその年、4度目のタイトル(その前に、二度のスーパー杯にクラブワールドカップを制覇)を祝った。情熱のあふれるシーズンだった。

次はリーグ優勝?
その同じ舞台で 352日後、再び、同じシーンが繰り返されるかもしれない。バルサは、今週の日曜日、ビセンテ・カルデロンに戻り、そこで 2012/13年のリーグ優勝を数字上で制覇する可能性がある。それが起きるのは、もしも、土曜日にマドリードがコルネジャープラッツで勝って、日曜日にバルサがアトレティコ・デ・マドリードを負かした場合だ。シメオネの率いる選手は、水曜日に3位のポジションを確定した。現在は、マドリードを相手にベルナベウで17日に戦う国王杯のことを考えている。

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