2011-12-13 メッシやセスク、ピケ、福島の子供達と共に

火曜日の練習前に、バルサの選手陣とコーチ陣は、原発事故のあった福島で被害を受けた11人の子供たちと交流をはかった。


交流は、FCバルセロナが、日本での滞在中にトレーニングを行っている横浜マリノス練習場で行われた。一日、休日を過ごした後、選手は練習に戻ったが、トレーニング前に福祉目的の交流をはかることを決めた。

選手達は、9歳から18歳のグループに挨拶した。誰もが被害を受けた福島の出身だった。バルサはそれぞれの背中に名前を入れたユニフォームを送った。Ryo Takahashi, Syuto Matsuzaka, Kouki Kato, Masatoshi Matsubara, Kazuki Fujita, Hirotaka Kato, Takuya Kato, Kana Ogata, Natsuki Abe, Hikaru Nitsuma, Dai Watanabeの11人全員が、家を失い、現在、東京の仮施設で生活している。

この交流には、サンドロ・ロセルも参加し、福島災害対策本部の山川氏、スペイン大使館大使のミゲル・アンヘル・ナバロ氏、セルバンテススクールのビクトル・ウガルテ氏 も加わり、'FCBは日本と一緒にいます'のスローガンと共にバルセロナのユニフォームが送られた。