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総会を通して、FCバルセロナのメンバーは、エスパイ・バルサ(バルサスペース)の進捗状況を知る機会に恵まれた。このプロジェクトは、FCバルセロナの施設をアイコンであるカンプノウも含めて、大きな変化をもたらすものだ。

バルサスペースは、地元のラス・コルツ地区に溶け込み、新カンプノウの建設を含め、全体で105,000 平方メートルを占め、欧州最大のスタジアムであり続けることになる。新たなパラウ・ブラウグラナ(アレナ)は、12500平方メートルに渡り、現在のミニ・スタディのある位置に建設される。

この提案の中には、現在のミニ・スタディをFCバルセロナのジョアン・デスピ練習場近くのヨハン・クライフスタジアムに移設することも含まれている。現在、パラウ・ブラウグラナのある場所には、オフィスを含むカンプノウ・メガストア他、飲食施設などが設置され、周囲のコミュニティとのクラブアクティビティのアクセス、駐車場などの工場を目指したオープンスペース、公道などが作られる予定だ。

このプロジェクトは、 2023-2024 年には完成を迎え、エネルギー効率性、環境サステナビリティの最高の好例となる予定だ。

2017/18 年の経済レポート及び 2018/19年予算承認

総会に出席したメンバーは、今回、投票された二つの経済レポートを承認した。エンリック・トンバスによって提出された2017/18 年の収入9億1400万ユーロ($1.05bn)が示され、投票の結果、賛成721票、 反対 98票、白紙 51票で承認された。

9億1400万ユーロ(約11億ドル)の数字は、バルサが収入面において、スポーツクラブとして、史上初の10億ドル越えを達成した。

FCバルセロナCEOのオスカル・グラウによって提案された 2018/19 年の予算も承認された。来期予算は、9億6千万ユーロ を予定している。この予算に関しては、賛成680票、反対 82票、白紙62票で承認された。 

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