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FCバルセロナのそのプレースタイルは、世界中に知られている。バルサのプレースタイルのシンボルとして、常にあげられるのが、ロンドだ。そのプレースタイルは、バルサのトップチームはもちろん、バルサユースにも浸透しており、マシアでは、ボールを主役とするそのロンドを300人を超える男女のプレーヤーが行っている。それこそが、世界の指針となるバルサのスタイルを生み出す基本だからだ。

今週、バルサではマシアウイークが行われ、様々なイベントが催され、明日、ジョアン・ガンペル練習場のグラウンド7で19時半から、育成サッカーのプレゼンテーションが行なわれる。

今回、バルサのエッセンスであり、他と一線を画すこのロンドのビデオ撮影には、バルサユースの男女の選手、バルサB、バルサ女子、トップチームの選手も参加して行なわれ、アレビンAカテゴリーから始まり、トップチームで終わるロンドの様子が楽しめる。もちろん、その間に、インファンティル、カデテ、フベニルーカデテ女子、バルサB、バルサ女子とあらゆるカテゴリーをボールが渡っていく。そのビデオからもわかるのは、考えるスピードの速さ、スペースの知覚などがコンビネーションプレーと共に、バルサのプレイの源になっているということだ。

1979年にマシアが創設されてから、150人以上の選手がここから、飛立ち、トップチームでプレーしてきた。その中には、カラスコ、アモール、セルジ、フェレル、グアルディオラ、シャビ、プジョル、ビクトル・バルデス、イニエスタ、メッシ、ペドロ、ピケ、セルヒオ・ブスケッツ、セルジ・ロベルトなどがあげられる。彼らは、トップチームでの公式試合を150試合以上、こなしているという点で共通しており、そして、何よりの共通項、ロンドを使って、スキルを手にし、プレーしてきたのである。 

イベント尽くしの1週間

マシアウイークは、前述の通り、14日(火)にカンプノウ施設の l’Auditori 1899で行なわれる。 出演者は下記の通り:

• カルラス・フォゲラ FCバルセロナ・ Masia 360プログラムディレクター
• ホセ・マリア・アモロルトゥ, レセマのスポーツディレクター (アスレティック).
• キアラ・ダンジェロ ACミランのサイコロジスト、ミランカトリック大学i
•スサナ・レグエラ サンクガットCAR の育成ユニット責任者
• パブロ・ボラス バスケットボール、エストゥディアンテスのコーディネーター 

マシアウイークでは、全20チームが参加し、明日、参加し、恒例の育成サッカーのプレゼンテーションがジョアン・ガンペル練習場のグラウンド7で行なわれ、それにクラブのジョセップ・マリア・バルトメウ会長が出席する他、バルサTVでその様子が生中継される。また、17日(金)には、マシア360プログラムの関係者約700人が参加するトークが行なわれ、UOC ビジネススクールのデジタル環境ビジネス管理プログラムを担当しているフランセスク・グラウ講師による講義がカンプノウの l’Auditori 1899 、19時から行なわれ、それを持って、このマシアウイークのイベントのクロージングとなる。

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