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グーグルの最高経営責任者、サンダー・ピチャイ氏がバルセロナで行われたモバイルワールドコングレス(世界携帯電話関連展示会・カンファレンス)での滞在を利用してFCバルセロナを訪問した。バルサは初日に同イベントに出席、今月22日にバルサ・イノベーション・ハブ・プロジェクトを発表すると明らかにした。

ピチャイ氏の訪問を受け、クラブではバルトメウ会長のほかプロスポーツ部門ディレクターのアルベール・ソレルらが案内役を務め、ラ・マシアの宿泊施設やルイス・エンリケのチームの練習を見学した。グーグルのゼネラル・ディレクターはトップチームの選手たちと挨拶をかわし、選手時代を記憶しているというルイス・エンリケと数分にわたり談笑した。なお主将のアンドレス・イニエスタがチームを代表して名前入りのユニホームを贈呈した。

その後バルトメウ会長とピチャイ氏はカンプ・ノウへ移動。クラブのエクゼクティブディレクターのオスカル・グラウの案内で、スタジアムに入りピッチやベンチ、トップチームのロッカールーム、クラブミュージアムといった場所を見て回った。

サンダー・ピチャイ氏はバルサファンであることを公言、バルサ・イノベーション・ハブなどのクラブの戦略的プロジェクトについて関心を示した。


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