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ヨハン・クライフ一周忌と時期を同じくして、オランダのテレビ局がカタルーニャ人写真家で友人だったオラシオ・セギ(1930年、バルセロナ出身)の視点からアスルグラナの14番を振り返った。ヨハン・クレーマーの指揮で撮られた映画は、アスルグラナ選手としての未公開の映像やそれ以前のものも含めて発表されている。

映画の成り立ち

オラシオ・セギヨハン・クライフは1970年、オランダ人選手が夫人とともにバルセロナへ観光に訪れた時に知り合った。FCバルセロナに加入する3年前のことだった。このころから2人はバルセロナで親交を深めていった。

この関係はオラシオ・セギの視点から伝えられている。ヨハン・クライフの映像はサッカー界、そしてバルセロニスモの伝説となった選手を現代に伝えるものとなっている。FCバルセロナが所有している映像の一部は、1950年代からクラブや選手のために働いていたオラシオ・セギの撮影によるものだった。

映画監督について

ヨハン・クレーマー(1964年、オランダ出身)はサッカーを愛し、これまでにもFCバルセロナと関係するプロジェクトを進めて来たことで知られている。オランダ人映画監督とオラシオ・セギの最初の出会いは2013年、クレーマーがカンプ・ノウで長年アナウンスを務めていた伝説的な存在、マネル・ビックのショートフィルムを撮っている時だった。

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