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FCバルセロナ財団UNICEFが子供を守りスポーツを通じて成長を願う連携10年を記念して週末に行われるバルサ−マラガ戦で 様々なイベントを行うことになった。すべては国際連合で児童の権利に関する条約が採択された(1989年)ことを記念し11月20日が世界こどもの日となったのが理由となっている。

この日来賓席が‘少年のパルコ’に変わり、FCB財団とUNICEFのプロジェクト140人の少年少女が招待される。その全員がバルサ、UNICEF、マラガの代表者となる。これまでにないこの試みで世界中にその映像が伝えられることになる。

メッシ、ネイマール、マスチェラーノ、ルイス・エンリケが‘夢の勝利’の主役に

試合前後には2団体が進める新たなキャンペーン‘夢の勝利’が実施される。

会場にはメッシ、ネイマール、マスチェラーノ、ルイス・エンリケ、さらに数人の少年が出演するビデオが放映される。ここでのテーマはスポーツでの勝利が夢の実現に近づくというもので、それはFCバルセロナが社会貢献のために続けていることであり、近年の連携によって世界の子供たちに役立とうとしてきたことでもある。

また試合前には子供たちが自身の手でトロフィーを作成したりクラブやUNICEFの代表者に対し質問を投げかけるなどの催しが予定されている。

会見での発言

ジョルディ・カルドネル(FCバルセロナ筆頭副会長)

「少年に対する取り組みというのはFCバルセロナ財団とUNICEFが共有するテーマ。我々が最近行った南アフリカへの視察で教育と子供に対する価値観について十分に注意して行うことで意見の一致をみた。この社会的な勝利を祝うため、次の試合では子供たちがパルコ(来賓席)の席につくことになる。象徴的でパイオニア、さらにサッカー界で唯一の試みになる」

アンナ・フォルク(UNICEFカタルーニャ会長)

「10年前に私たちが掲げた目標は当時夢のようなことだったが、これまでにそれらは実現されてきた。我々はこの連携をとても誇りに思っていて、一貫性があり、発展を止めることはできない」

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