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FCBスクールのディレクターとして行事に出席するオスカル・グラウ | ARXIU FCB

クラブ理事会オスカル・グラウをバルセロナの新たな最高経営責任者(CEO)に任命した。これまでFCBスクールのディレクターだったグラウは、この日から組織の第一執行責任者となった。前職の担当者は数日中に発表される。

オスカル・グラウ(1964年7月30日、サバデル出身)は財務、経営、MBAの各コースを修了。FCバルセロナ所属のハンドボール選手(1984−1995)で、当時の背番号2のユニホームはパラウ・ブラウグラナに飾ってある。

グラウはスポーツマネージメントの世界で十分な経験がある。昨年FCBスクールの運営を行っているほか、それ以前にはバルセロナ・ピリネオの2026年五輪・パラリンピック招致運動を主導。またカタルーニャハンドボール連盟(1999−2007)、カタルーニャヨット連盟(1995—1999)でそれぞれ管理責任者を務めていた。

2015年にはカタルーニャスポーツ首脳協会(ACDD)により最優秀プロ首脳賞2015に選ばれた。

ナチョ・メストレは今後もクラブのゼネラルディレクターとして組織の人事、財務、システム面のほか、クラブ財団などを担当する。

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