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サッカーをプレーする子ども達にとって、アイドルは常にサッカー選手であり、彼らと会うのは、夢だ。FCバルセロナのプレミアムパートナーであるBekoが、FCB財団の 'FutbolNet' プロジェクトと共に、バルセロナのベソス地域にある学校の子ども達にその夢を叶えた。

昨季終了前、クラブの財団法人は、特別なミッションを用意した。子ども達を乗せたバスは、ジョアン・ガンペル練習場に到着したのだ。夢にまで見たFCバルセロナの室内練習場で、プレーする子ども達にその日、最高の瞬間は、まだ、訪れていなかった。練習が終わる寸前に、トップチームのレオ・メッシ、ジェラルド・ピケ、アルダ・トゥランが子ども達にサプライズを与えるために、パビリオンの扉を開けて、入って来たのだ。感動する子ども達は、その後、しばらくの間、一緒にボールを蹴った。その時の様子が、‘プレーチャンス’と名付けられ、Bekoによって、製作された。夢が現実となった瞬間を証明するビデオだ。 

その間、バルセロナのベソス地区のスクールの古ぼけたキッチンは、新しい食器棚やエレクトロニクスで生まれ変わった。Bekoが古い学校の居場所を、生徒達が学び、遊ぶこともできる新しいスペースに変身させたのだった。

価値観としてのサッカー

'FutbolNet' は、スポーツを通して、ポジティブな価値観を子どもや若者に伝える教育的メソッドの一つだ。このプロジェクトには、個人の成長を目指し、努力、敬意、チームワーク、謙譲の心、野心というプレーの前後にも必要な5つの価値観が含まれている。ピッチ外でも、個人の成長を求めていくことを目的としている。

現在まで、このプロジェクトは、カタルーニャ、アルゼンチン、ブラジル、メキシコ、オマーン、サウジアラビア、イラク、カタールそしてアフリカの40カ国以上の国で、世界中の10万人以上に届き、実施されてきている。

Bekoのグローバルマーケティング責任者のトゥーリン・カラブック氏は、‘世界中の誰もが人生において、遊ぶ時間を手にする権利があるが、それがいつもは可能ではない人達がいる’と、そういった子ども達に今回、FCバルセロナと共にサプライズを与えられたことを誇りに感じていることを伝え、また、FCバルセロナの第一副会長ジョルディ・カルドネルは、「私達と同じ価値観を信じてい企業、Bekoと共に協力することをとても嬉しく思っている」と話した。


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