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ニューヨークのエンパイアステートビル

FCバルセロナニューヨークオフィスオープニングを記念し、数々のイベントが行なわれた後、そのクロージングは、非常に特別なものとなる。マンハッタンにおいて、最も象徴的な建物であるエンパイア・ステート・ビルディングが水曜日に、バルサカラーに染まることになる。

このイベントは、クラブFCバルセロナ財団が、ユニセフと提携して10年目を迎えたことを祝うもので、同時にこの町においてのバルサの新ブランチを歓迎する意味合いが含まれている。

バルサカラーに染まるエンパイアステートビルは、水曜日の夕刻、超高層ビルに彩られる空が闇に変わる頃に見られることとなる。

その前に、イベント会場となる建物に、ジョルディ・カルドネル第一副会長と元選手のロナウジーニョが足を運び、ライトを点火するフォーマルイベントが行なわれる。バルサカラーは、超高層ビルの中、一晩中、ニューヨークの夜を照らすことになる。

1929年から1931年に建設されたエンパイアステートビルは、町のアイコンというだけでなく、アメリカンドリームの象徴でもある。このビルディングは102階から成り、381メートルの高さがあり、1974年まで42年間、世界で最も高い建物だった。

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