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FCバルセロナのニューヨーク進出のニュースは世界的なインパクトを与えた。バルサのマンハッタンオフィス開設のニュースはアメリカ大陸に広がり、48時間の間にアメリカメディアだけにとどまらず中国、日本、インド、欧州大陸のほかラテンアメリカにも伝播した。

CNN、CNNスペイン語チャンネル、ブルームバーグ(Bloomberg)、 ESPN、Fox、Fox ラジオ、 Beinスポーツ、 AP通信、Yahoo!、 Fast Company、ニューヨーク・タイムズ、 ABCニュース、サンフランシスコ・クロニクル、ロサンゼルス・タイムズ、NBC、 Newsday、ワシントン・タイムズ、テレムンド、Bleach Reportといった報道機関がアスルグラナスのアメリカでの展開を伝えた。

最も多かった見出しは「バルサロナがUSマーケット進出のためニューヨークへ到着」というもの。AP通信のリカルド・スニガ記者は「米国市場への足がかりとしてスペインサッカー界の巨星が大資本でグローバルな企業であることを証明した」と記した。

高名なメディア、Fast Companyは「FCバルセロナは本気になってマンハッタン上陸を果たした」と分析、ブルームバーグはジョセップ・マリア・バルトメウ会長をスタジオに招き専門家と対談、さらにCNNもアスルグラナ首脳陣とともに世界的に人気のある経済番組を展開した。

ESPNとFoxは一日を通してマンハッタンとブロンクスでのイベントの様子を繰り返して伝えた。今週末CNNのスペイン語チャンネルは12日にバルサを題材にした特別番組を放送することになっている。

バルトメウ会長、またいずれも副会長のマヌエル・アローヨ、ジョルディ・カルドネル、ジョルディ・マストラはおよそ150の世界的なメディアから注目を集めた。この中の多くは何百万人という読者・視聴者を抱えている。

一連の行事の中で象徴的なシーンの一つはウォルドーフ­=アストリアにバルサの旗が掲げられた瞬間、元所属選手のロナウジーニョがブロンクスのイベントに参加した時、21クラブのジョッキーたちがアスルグラナの服を来たこと、開設されたオフィスでロナウジーニョがゴールを決めた瞬間、トップモデル、アドリアーナ・リマのイベント参加、またエンパイア・ステートビルがアスルグラナ色にライトアップされたことなどがある。ビデオ「バルサ・ラブズ・ニューヨーク」はユーチューブで何千もの視聴回数があった。

ソーシャルサイトでの衝撃

同様にソーシャルサイトでの衝撃もかなりのものがあった。クラブの公式アカウントでは#FCBlovesNYとともに展開され、オフィス開設や様々なイベントの詳細が伝えられ、5700万の反応があった。またFCバルセロナの公式フェイスブックでも3150万の反応があった。
 

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