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大会中、試合で喜びを表現するバルサスクール福岡校の選手たち | Takeshi Nakamura (FCBE Fukuoka)

4月10-13日の間、バルセロナで行われた第6回#FCBEscola17は、世界中のバルサスクールが集結するサッカーフェスティバルだ。今年は、20カ国から134チームが参加し、過去最大規模の1500人以上の参加者を迎え、大盛況に終わった。

6歳から14歳のスポーツ選手は4カテゴリー(U8 , U10, U12, U14)に分かれ、日本からは、FCBスクール福岡校から3チーム、葛飾校から4チームが参加した。

福岡校Blau U-12が6位、福岡校Grana U-12が24位、U-10が12位に終わった他、一方の葛飾校は、Blau U-12が29位、Grana U-12 が9位、葛飾校Blau U-10が15位、 Grana U-10が34位に終わった。

とはいえ、そういった結果とは別途に、いかにこのバルセロナでの体験が素晴らしいものだったのか、その様子は、下記のハイライトビデオを見れば、十分、伝わってくることだろう。

トップチーム選手との出会い

また、国内でも、バルサエリートとして、特別に選抜して選ばれた優秀な選手たちは、他の選手より、一足早く、大会前にバルセロナ入りし、イニエスタルイス・スアレスなど、トップチームの選手と特別に会う機会を与えられた。

そのわずかな幸運を手にした中丸遥輝くんは、「イニエスタの方から近づいてきてくれた」と選手がフレンドリーに接してくれたことに感動した様子。「メッシ、スアレス、ネイマール、イニエスタが近くに来てくれてすごい嬉しかったけど、言っていることがわからなかった」とはにかむようにその時の様子を伝えた。

また、このバルサスクールの国際大会に参加する意義について、福岡校の原拓也コーチは、「もちろん、文化交流も目的の一つだが、戦いに行く、福岡を世界にみせに行こうぜ、ということで、一年間、モチベーションをあげて頑張ってきている。ここに来ているのは、選抜の子だけで全員が来られるわけじゃない。行けなかったメンバーの分も背負って来ているんだよ、という位置づけで福岡校としては来ています」と真摯な姿勢で臨んだことを語った。今回は、6位と健闘したものの、第一回目に優勝しているという自負がある。

葛飾校共々、来年もまた、更に成長した姿を見せてくれることだろう。

 

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