fcb.portal.reset.password

カンプノウは、この時期に行なう芝の変更をスタートした。今回の新たな点は、自然芝100%を補強するために、ハイブリッド芝システムを取り入れたことにある。これは、スタジアムだけでなく、練習場、ティト・ビラノバグラウンドも同様だ。この新システムは、既にトップチームが練習場で、一年以上、試しており、満足いく結果を得た上での決断となった。

補強システムについては、市場に出ている様々なシステムを長年かけて研究した結果、最終的にハイブリッド芝システムを選択することに決めた。数ヶ月間に渡って行なわれた分析結果(ボールの跳ね方、固さなどバイオメカニックなテストを重ねた)、ハイブリッドシステムが年間を通して、トラクション及び安定性を提供し、その結果、サッカーを行なうにあたり、より良いピッチ状態が与えられることがわかった。

この変更は、木曜日から、まずは従来の芝の除去からスタートし、その後、数日間をかけて、ピッチがならされ、その後、必要な土や養分などが搬入される。その後、レーザーシステムを用いて、3,5センチの厚さ×1,20メートルの芝が敷かれ、特製のマシンを使い、合成繊維で‘縫い付け’が行なわれる流れとなる。

デソー社は、合成繊維で補強された自然芝を用いているプレミアムリーグやNFL のピッチで、このハイブリッドシステムを用いているサプライヤーだ。


上に戻る