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去る水曜リオ・デ・ジャネイロでパラリンピックが開催したのと時期を同じくして、身体障害者にとってのスポーツの重要性を訴えるためにトップチームの5選手が視覚障害者5人制サッカーのスペイン代表チームのメンバーとともにFCB財団、ユニセフ、パラリンピック委員会の共同制作ビデオに参加した。

ビデオではメッシ、ブスケッツ、ラキティッチ、セルジ・ロベルト、マシップが目隠しをしてPK戦をしている映像が収められている。視覚障害を持つスポーツ選手、ペドロ・グティエレス、ホセ・ルイス・ジネル、ハビエル・アルバロ、フランシスコ・ハビエル・ペレス、マルセロ・ロサード、セルヒオ・カノが、視力が十分でない状態でサッカーをするポイントを選手たちに手ほどきしている。両スポーツの名手たちの共演は、正当で平等な社会の構築を目指した人間らしさと尊敬の気持ちが溢れている。

この試みはパラリンピック競技施設に関わるプロジェクト支援のためFCB財団、ユニセフ、国際オリンピック委員会の協賛で行われている。根底にある考え方はすべての子供たちにはその才能に関係なくスポーツをする権利があるいうもので、トップチームの選手たちが活動に関係しながら身体障害者にとってのスポーツの重要性を訴えるものになっている。

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