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ウェンブレイ92と、今季リーガ最終節エイバル戦で使用される記念ユニホームとともに式典に参加した優勝メンバーやクラブ幹部 | GERMÁN PARGA - FCB

1992年5月20日ウェンブレイ・スタジアムでのクラブ初の欧州制覇から25年が経過したことを記念してFCバルセロナが式典を行った。ジョセップ・マリア・バルトメウ会長、ソーシャル部門を担当するジョルディ・カルドネル副会長、ホセ・マリ・バケロら当時の所属選手たちや当時会長だったジュイス・ヌニェス氏ら関係者が列席した。

バケロは当時のドリームチームについて「ロンドやポジショニングサッカー、パーソナリティとヨハン・クライフの方法論があった」と強さの秘訣を振り返った。ただそれだけではなく「クラブの偉大さやファンやファンクラブとの連携の深さが明らかになった」としている。

行事の最後にあいさつしたジョセップ・マリア・バルトメウ会長は「クーマンのゴールで我々は悲観的な考え方を葬り去り、勝利に溢れ尊敬と敬意を払われるグローバルな組織へと旅立った。『ピッチへ出て楽しもう』と言ったクライフの言葉が我々に道を開き、クラブの機能の道しるべとなり、ラ・マシアで実戦される育成の基本哲学になった」と振り返った。

6月10日、カンプ・ノウで盛大なお祭り

またこの欧州初制覇を盛大に祝うイベントの開催が明らかにされた。ウェンブレイのメンバーや元所属のレジェンドチームにより7人制サッカーの試合などが行われることになっている。

さらにクラブは日曜日のリーガ最終節、エイバル戦で使用されるユニホームを発表。胸元に'#Wembley25, 20 mayo 1992 の文字が記されており初の欧州チャンピオンになった日から25年が経過したのを記念するものとなっている。なお今季のユニホームは1991/92シーズンのユニホームをモチーフにしたデザインが採用されていた。


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