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FC バルセロナの目指すモデルの一つは、常にスポーツマンシップ、対戦相手への敬意、フェアプレーに基づいている。このビデオは、そんなバルサの姿勢を如実に示している。フェアプレーを表現する瞬間ベスト5は、当時のキャプテン、カルラス・プジョルエリック・アビデルに見せたその姿勢からスタートする。多くの記憶に残っているだろうが、  2011年のウェンブレーでチャンピオンズリーグで優勝した際に、その優勝カップを持ち上げる役割をキャプテンのプジョルがアビダルに譲ったのだった。当時、肝腫瘍を患い、手術を成功させたアビダルは、クラブ史上4回目になるこのチャンピオンズリーグの優勝を大きく祝ったのだった。

続くフェアプレーのシーンの4位は、2006/07年、アレビンがエスパニョールを相手にプレーした際、対戦相手が負傷した後にゴールを決めることをあきらめたというものだ。そのスピリッツは、インファンティルBにも引き継がれており、それが、今回の3位に選ばれた瞬間であり、ローレウス賞の受賞へとつながったのは、すでに報じられている通りだ。2位は、2010/11年、フベニルカテゴリーがアレビンが行ったのと同じようなシーンを4年後に再現したのだった。そして1位は、メッシがエル・サダルでみせたスポーツマンシップだ。倒れたピッチから、主審に向かって、ファウルはなかったから、とジェスチャーで示したのだった。

バルサのスポーツマンシップの集大成、ベスト5をどうぞ、お楽しみください。

 

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