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レオ・メッシ、唯一無二の伝説

レオ・メッシは、世界一の選手として、5回目のFIFAバロンドールを受賞した。5回目の受賞がメッシを唯一無二の存在にした  (2009, 2010, 2011, 2012, 2015)

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カンプノウでのゴールフェスティバル、そして決勝

バルサはバレンシアを前に国王杯準決勝の第一戦で苦戦を強いられた。しかし、カンプノウで行なわれた第二レグでは、7-0のゴールフェスティバルを披露し、決勝進出を決め、カルデロンでの決勝では、延長戦の末にセビージャを前にタイトルを獲得した (2-0).

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記録のPK

メッシがカンプノウでのセルタ戦で、PKの状況を作り出した。そのPKでメッシは、歴史的なプレー、1982年にヨハン・クライフとジェスパー・オルセンが生み出したPKスタイルを模すかのごとく、後ろにいたスアレスにバックパスを出し、それを沈めるという歴史的なプレーでPKを決めたのだった。

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ミニエスタディでの記録

女子チャンピオンズリーグのバルサ-PSG (0-0)は、女子サッカーでの記録を再び、作った。ミニスタディで行なわれたシャビ・ジョレンツの率いるチームの試合に、 8.369人もの観客が訪れ、それまでの最高観客数 4.106人を大幅に上回る記録を生み出したのだった。

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ありがとう、ヨハン ‘Gràcies Johan’のモザイク

バルセロナの世界中のファミリーが、昨季、カンプノウで行なわれたクラシコで、ヨハン・クライフの存在を思い起こすこととなった。90.000枚の厚紙で作られたモザイク‘Gràcies Johan’の文字が、伝説のオランダ人を偲び、スタンドに浮かびあがった。

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最大のゴールフェスティバル

バルサはデポルティーボとの決定的な試合を迎えた。スランプが続いた後の試合だったが、スアレスのリサイタルー4ゴール3アシストー、ラキティッチ、メッシ、バルトラ、ネイマールJrのゴールで、バルサはシーズン最高のゴールフェスティバルを行ない、そこから流れを変えていったのだった。

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OKリーグチャンピオン

ホッケーのバルサ・ラッサがOKリーグでチャンピオンに輝いた。6節連続無敗で、最終節まで3節を残して優勝を決めたその内訳は、25勝3分け2杯だった。また、リーグ優勝のほか、コンチネンタルカップ、スペインスーパー杯、国王杯も獲得した。

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バルサのリーグ優勝

ヌエボ・ロス・カルメネスでリーグ制覇に望んだバルサは、リーグ最多得点王のスアレスのハットトリックが、ルイス・エンリケ率いるチームに24回目のリーグ優勝をもたらす結果を生んだ。バルサが頂点に立ったことを示すタイトルだった。

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歴史を刻み続けるハンドボール

ハンドボールのバルサ・ラッサは、2015/16年のバウハウス・アソバル・リーガで6回目の連続優勝を果たした。シャビ・パスクアルの率いる選手らは、23回目のリーグ優勝を果たし、再び、歴史を刻み、どのチームより最多のリーグ優勝を果たしたチームの名を手にした。

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国王杯王者

ビセンテ・カルデロンにてセビージャを前に延長戦で勝利(2-0)を得たFCバルセロナは、28回目の国王杯制覇を果たし、7回目の二冠ーリーグと国王杯のダブル優勝ーを獲得した。

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順調な滑り出しの新シーズン

バルサは再び、セビージャと共に新シーズンをスタートした。ホルヘ・サンパオリの率いるチームとスペイン国王杯を賭けて戦い、総計、  5-0で圧倒的な強さをみせつけ、6人の新顔と共に、ルイス・エンリケ時代、8度目のタイトルを制覇したのだった。

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カンプノウに金メダル

ラフィーニャとネイマールは、シーズン最初の試合をリオで行なわれたオリンピックに出席するために欠場せざるを得なかった。9月に最初にカンプノウのピッチに二人が戻ってきた際に、ブラジル代表に唯一欠けていた獲得したばかりの金メダルをスタンドに捧げ、大きな拍手を受けた。

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バルサカラーに染まるエンパイアステートビルディング

ニューヨークの象徴であるエンパイアステートビルディングが、0月7日、クラブカラーに染められた。FCバルセロナがニューヨークに新pフィスを開設し、バルサをニューヨークに迎え入れたのだった。

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スアレス、ゴールデンシュー

FCバルセロナのウルグアイ人アタッカーは、 2015/16年ゴールデンシューに選ばれた。昨季、リーグ戦で40得点を決め、バルサに24回目のリーグ優勝をもたらす大きな貢献をもたらした。ルイス・スアレスは、二度目のバロンシューを獲得した。

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シャビ・パスクアル、パラウに復帰

2008年から 2016年まで、FCバルセロナ・ラッサのバスケットの監督だったシャビ・パスクアルがパナティナイコスの監督として、パラウに戻ってきた。このカタラン人の監督は、ユーロリーガ1回、ACBリーグ4回優勝など、バルサに数えきれないタイトルをもたらしてきた。

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#FuerzaChapecoense

バルサとレアルマドリードとの対戦、クラシコは、今回は、コロンビアの飛行機事故の悲劇の犠牲者となった人々への黙祷で始まった。この飛行機にはシャペコエンセのサッカーチームが乗っており、 #FuerzaChapecoense の文字と共に追悼を込めた写真撮影が行なわれた。