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ヨハン・クライフに追悼を行なうために列に並ぶ人々 / FCB

FCバルセロナとサッカーを愛する人々は、ここで新たに、今週の木曜日に68歳でこの世を去った伝説、ヨハン・クライフに最後のお別れを告げる。

クラブは、土曜日の御前10時に最後のお別れを告げるためのスペースを設けた。その9時間後まで、扉は開けられなかったにも、関わらず、バルセロナのチームにとって、今日に至るまで多大な影響を与え続けているヨハン・クライフへの追悼を捧げに、15,158人もの人々がカンプノウに足を運んだ。 

このスペースの開設にあたってスピーチを行なったジョセップ・マリア・バルトメウ 会長は、「バルサにとって非常に悲しい日となった。ご家族の了承を得て、このスペースを火曜日まで開設する」と説明した。

カタルーニャサッカー協会会長のジャウマ・アセンス・アンドレウ・スビエスは、「クライフは、サッカー哲学という伝説を何年にも渡り残してくれた」と話し、一方で、ヨハン・クライフ財団のパティ・ロウラは、「非常につらいが、私達は20年前に始めたこの仕事を続けていかなければならない。スポーツを通して恵まれない子ども達を助けることだ。ヨハンは、私達を見守ってくれて、それを嬉しく思ってくれることだろう」 と話した。

スペインの数々のクラブが、そのライバル関係などを超えて、この国のサッカー界に大きなインパクトを残した人物の逝去に寄り添い、追悼の意を表現した。

 RCD エスパニョールの監督、コンスタンティン・ガルカは、「クライフはモダンサッカーを再構築した。彼は常に私達の中に生き続けている」と話した。

レアルマドリードのフロレンティーノ・ペレス会長と渉外担当のエミリオ・ブトラゲーニョは、レアルマドリードの名前で、追悼の意を表現し、「クライフはバルサの歴史のみならず、サッカーの歴史を変えた。彼は、永遠に人々の中に刻まれ続けるだろう」とコメントした。


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