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新カンプノウ、日本でのリアクション

日本企業の日建設計とジョアン・パスクアル−ラモン・アウシオ建築による設計で、エスパイ・バルサプロジェクトの一貫であるカンプノウスタジアムのリニューアルが行なわれるが、その概要及び模型が21日(木)、現カンプノウスタジアムのトリビューン席にて、メディアを前に発表されたことは、世界から注目を浴びた。

今回のイベントを終えた日建設計の亀井社長は、イベントに大勢の著名人やトップチームの選手までもが全員、揃って現れたことなど、全てに「びっくりしました」と驚きを隠せず、また、「通常、こういった発表会では、ここまで詳しく建築についての説明はないものなんですが、ジョセップ・マリア・バルトメウ会長を始め、非常に詳しい説明をされて、改めて、建築に理解のある文化がある場所でのスタジアムを建築するんだなと感じました」との、感想を述べた。

新カンプノウ・スタジアムは、「魅力的で開かれた、バルセロナの新たなアイコンになるだろう」とジョセップ・マリア・バルトメウ会長は表現。実際に、ラス・コルツの地元とバルセロナの町に溶け込み、外に向かって開かれる従来とは異なるファサードのないスタジアムは、世界唯一のものになるだろうと、期待が高まっている。

日本でも、スポーツ紙、一般紙などがこぞって取り上げた他、注目の話題として、Yahooニュースでも、とりあげられ、注目トピックとして、特集サイトが作られるなど、日本企業が歴史に残るFCバルセロナのホームスタジアム改修を受けたとあって、いろいろな意味で、熱い視線が注がれている。新カンプノウについて、特集されたサイトには、「新カンプノウに日本人が関わるなんて素晴らしい」「新カンプノウ、世界中のバルササポーターが集まる場所で観戦したい」などと、新スタジアムを望むサッカーファンの声が、次々と寄せられた。


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