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Beko新キャンペーンのイメージ

FCバルセロナのトップチーム選手たちがアニメキャラクターとなってクラブプレミアスポンサーであり家電分野の主要メーカー、Beko(ベコ)の新たなキャンペーンの主役を務めることになった。キャンペーンは‘プレーのオフィシャル・パートナー’と銘打たれ、レオ・メッシ、ルイス・スアレス、ジェラルド・ピケ、アルダ・トゥラン、マルク—アンドレ・テア、シュテーゲン、アンドレス・イニエスタ、イバン・ラキティッチとそれぞれのアニメキャラクターが出演する。

バルササッカーのトップチーム選手たちのアニメキャラクターは広告のほか家電販売店の店内、スタジアム内のほかソーシャル・サイト、土曜にカンプ・ノウで行われるレアル・マドリードとのリーガ試合、デジタルチャンネル、さらに今後報道メディアでも視聴することができる。

プレーのオフィシャル・スポンサーとはBekoの知名度を高めるため新たな形で世界に展開され、利用者の日々の生活のオフィシャル・スポンサーとなる狙いを持っている。2016年の間に世界の30カ国で宣伝される予定。

「バルサは微笑みとともにプレーする伝統がある」

バルサのコマーシャル部門ディレクターのフランセスコ・カルボは「我々はパートナーであるBekoと新しいキャンペーンで一緒に働けることを喜ばしく思っている。なぜならこういった活動で世界中にいる我々のサポーターとつながりを深める助けになるんだから」「FCバルセロナは微笑み、魅力的なサッカースタイル勝つスタイルとともにプレーする伝統がある。だから今回のBekoの新たなキャンペーンはクラブにとって的を得た者だと考えている」と話している。

BekoグローバルのCMO(最高マーケティング責任者)、トゥリン・カラビュク氏は「FCバルセロナがプレー精神と自由を具現化しているのと同じように、プレーのオフィシャル・パートナー・キャンペーンは我々が自分たちの価値を世界中に何百万人といるファンに伝えるために完璧なメッセージ」「人々に笑顔をもたらし、スポーツを愛す人たちを結びつけたいと願っている」と挨拶した。

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