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新カンプノウを上から見た図 / FCB

新カンプノウスタジアムが、今週の木曜日に発表された。21世紀を代表するにふさわしいスタジアムが世界に向けて開かれた。現在のカンプノウのトリビューン席が会場となり、フロントの他、ジョセップ・マリア・バルトメウ会長を始めとし、また、トップチームの選手と監督も、この歴史的な瞬間に立ち会った。「カンプノウは、魅力的で開かれた、バルセロナの新たなアイコンになるだろう」とバルトメウ会長は、話した。

日本企業の日建設計とジョアン・パスクアル−ラモン・アウシオ建築設計による新カンプノウのデザインは、3月8日にエスパイ・バルサの審議委員、建築家フアン・パブロ・ミチャンスーカンプノウの建築家、フランセスク・ミチャンスの息子ー、及びバルセロナ市役所の代表により、選ばれた。現在のスタジアムから行なわれるリフォームによって、厳格で荘厳な伝統的なファサードがなく、時間軸を越え、地中海的かつ民主的な新スタジアムに生まれ変わることになる。


新カンプノウ - 世界に開かれた夢の新カンプノウスタジアムは、こうなる. by fcbarcelona

新カンプノウの建築プロジェクトは、ミチャンスによって作られたカンプノウへの思いを崩すことなく、日本企業の日建設計とジョアン・パスクアル−ラモン・アウシオ建築は、解釈し直し、また、新たなスペースを設けている。それは、三つのレベルに分かれ、このスペースは、内から外に向かって開かれており、その共通スペースは、天井で覆われている。新カンプノウスタジアムは、まさにこの世の中に唯一のスタジアムなのだ。

ここでの提案は、以前同様、105.000人の観客を収容でき、その観客全員に快適さとサービスを提供するというものだ。新カンプノウは、バルサ・キャンパスと呼ばれる 周囲に完全に溶け込み、地域との一体化を目指し、町に向かって解放され、新たなな緑化スペースを提供する。

LES PRINCIPALS CARACTERÍSTIQUES DEL NOU CAMP NOU

また、新カンプノウは、スタジアムのどの席からも素晴らしい視界が望める。新建築される一階は、パノラミックビューに恵まれ、より、縦のラインが開かれる。2階は現況が維持され、現在同様、理想的な視界が開かれているが、アクセスやサービス面での快適性が向上する。3階についても、同様だ。最上部には、スタジアムの内側と町を繋ぐ360度の視界が開ける展望ゾーンが含まれる。

地元と町に溶け込んだカンプノウ

エスパイ・バルサに置いて、中でもラス・コルツの地元と町に溶け込むものであることが、今回の提案の意義深い点でもあった。広大な周囲に車も段差も壁もないスペースだ。

スタジアム内のプレーゾーンなくして、このリフォームは完成しない。今回、2020/21年に工期が終わる予定だが、最終的なエスパイ・バルサの工期は新たな都市計画の承認を得て、最終的に決まることになる。ウイリアム・T・マンナレッリによって勧められているエスパイ・バルサのコミッショナーであるジョルディ・モイシュは、市役所とカタルーニャ州政府、ラス・コルツの隣人など異なった組織と共に計画しているプロジェクトや都市計画と共に、合わせて勧められて行く予定だ。

現在のスタジアムの年間チケットを新カンプノウに移行するためのソーシャルエリアは、業界でも、最高の優良企業からのアドバイスを受けて設計される。スタジアムの拡大により、現在のウエイティングリストのソシオの多くが、新たに席を確保できることになるだろう。また、家族や友人がばらばらに持っていた席をまとめるといったことや、体が不自由で動きが制限されているソシオの必要性を満たすことなども、拡大に伴う行なわれることになるだろう。

エスパイ・バルサのエクスポジション

イベントを終えた現在、これらのコミッショナーであるアルベルト・ブランクに率いられて、エスパイ・バルサの新カンプノウについてのエクスポジションスペースへの案内があった。このエクスポジションスペースは、新パラウ・ブラウグラナのプレゼンテーションと共に設置され、現在、ディテールまで含めて、この新カンプノウのコンクール優勝者の建築プロジェクトがここで閲覧できる。

 エクスポジションスペースは、月曜日から土曜日までは、午前10時から午後8時まで、日曜日は午前10時から午後3時まで、試合がホームで行なわれる日の当日は、ハーフタイムまでオープンしている。また、毎週木曜日の12時から1時まで、ツアーが行なわれる。

[[BOTOVERMELL::新カンプノウについて++詳細はここをクリック!::http://www.fcbarcelona.com/club/new-camp-nou::HOR::NF::NO-TRACKING::::::]]


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