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FC バルセロナとユニセフが契約更新で合意

FCバルセロナとユニセフの関係は、今まだになく密なものとなっている。木曜日、両者はカンプノウにて、両者の合意を更に延長する旨を確認した。世界中の子ども達の権利を守るために、その契約を更に2020年まで伸ばすことで、話がまとまり、今まで年間、150万ユーロの寄付を行なっていたが、それを200万ユーロにすることで合意した。

FCバルセロナのジョセップ・マリア・バルトメウ会長ジョルディ・カルドネウ、ユニセフのエグゼクティブディレクターのアントニー・レイク、スペインユニセフコミッティー会長のカルメロ・アングロは、カンプノウで行なわれたイベントに参加し、また、バルセロナのセアット小学校の50人もの子ども達も加わり、子どもの権利についての理解を深めた。

10年間で百万人以上の子どもへ恩恵

‘United to help millions of dreams come true’(何百万もの夢を一緒に現実にしていこう)のテーマの元、バルサとユニセフは、地球上で最も弱者の存在である子ども達が、一歩を踏み出せるように、再び、その考えを確認しあった。トップチームの選手足りも、このプロジェクトにビデオを通して参加している。


FCB / Alliance Foundation FCB & UNICEF por fcbarcelona


バルサとユニセフがニューヨークの国連本部で最初のサインを交わしてから、今年の9月で10年目を迎える。その時以来、両者は、7カ国で行なわれているこのプロジェクトを通じて、100万人以上の子ども達に恩恵を与え、忘れられない思い出を与え続けている。

2006年から2010 年はスワジランド、マライ、アンゴラで、HIV / エイズの感化教育、予防、撲滅運動を行ない、2011 年からは、南アフリカ、ガーナ、ブラジル、中国でスポーツを教育ツールとして扱いつつ、運動を続けている。

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