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国連70年のイベントで青いイルミネーションで浮かび上がったラ・マシア

国連が10月24日に設立70年を迎える。これを記念し、‘世界を青に変えよう’とのキャンペーンを立ち上げ、地球上の160の建造物を国連のシンボルカラーである青にライトアップすることになった。

FCバルセロナもこれに参加することになり、土曜の20−23時の間、ラ・マシアの建物に青のイルミネーションを行った。16のライトがクラブ総合練習場にある世界的なサッカーのシンボルと言える建物を照らした。このほかライトアップすることになっている建物はニューヨークのエンパイア・ステートシドニーのオペラハウスベルリンのテレビ塔グラナダのアルハンブラ宮殿など。またバルセロナではカサ・ミラ(ガウディの作品)と市役所庁舎が青色に染まる。

密接な関係があるバルサと国連

FCバルセロナはユニセフと契約を結び世界中の少年たちに手を差し伸べた2006年から密接な関係がある。以降FCバルセロナはその財団を通じてユニセフやユネスコ国連難民高等弁務官事務所らとともに社会教育、文化事業を後押ししている。またバルサは貧困、人権、教育、平等といった世界の主要な問題を解決するためのミレニアム開発目標(MDGs)に参加している。

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