fcb.portal.reset.password

記者会見で関係者に感謝の言葉を述べるジョルディ・クライフ / GERMÁN PARGA-FCB

「我々は大きな愛情と敬意を受け取ってきた」とジョルディ・クライフ。火曜日に記者会見に応じ感謝の言葉を口にした。「ヨハンは我々家族だけではなくみんなのものであり、彼が望んでいたメッセージが維持されることを望んでいる」と話した。

1994−1996年の間チーム・アスルグラナの選手だったジョルディ・クライフは父とヨハン・クライフ財団のつながりと最後となった合意事項の重要性について語った。「彼の頭にはいつも時間とエネルギーを費やして来た財団のことがあった。家族としては、優先事項の第一は財団の子供たちのことについてしっかり働いて行くということ」。

バルサの元選手、元監督の息子は各方面への感謝の意を示している。「父、母の感謝の気持ちをドクターに伝えたい。彼は家族とのつながりが深い人で、最後まで素晴らしい仕事をしたグループを率いてくれた」「また報道メディアにも感謝している。発病した時から今日まで敬意を持って接してくれた。99%のメディアは相応しい敬意を示してくれた。

ジョルディ・クライフはヨハン・クライフ顕彰の各行事を運営したFCバルセロナにも感謝の意思を示した。「すべての行事は家族との連携と合意とともに企画・実施された。バルサとは互いに共感と連携、敬意がある。同じく世界中で様々な行事が行われたことにも家族としてありがたいと思っている。あらゆるところで様々な反響があったことに驚いている。父がこういったことを目の当たりにしていないのは残念だが、我々家族は人々の反応の様子に今後もずっと誇りに思うことだろう


Jordi Cruyff s'adreça als mitjans de... por fcbarcelona
上に戻る