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メッシ、練習での1シーン / MIGUEL RUIZ - FCB

2007年から2009にかけてレオ・メッシが税務署に対し3つの犯罪を犯したとして、司法当局が22ヶ月半の懲役を求刑したことについて、FCバルセロナは以下の点を主張する。

1−去る9月25日に検察庁が税務的は犯罪について告発しないとした決定を考慮すると見解が異なり、今日になって国の弁護士が表明したのはこの正反対になるもので、クラブとしては不可解な点があると言わざるを得ない

2−FCバルセロナはこういった稀に見る状況にあるレオ・メッシ、その家族に対し親愛と団結の情を示す。クラブは裁判、税務、行政といった面での各種手続きを今後も支え、手助けする。

3−FCバルセロナは、こういった全く受け入れられない外部からの数多くの決定があり、こういったことは随分前から始まっていて、スポーツ面とはかなりかけ離れたものであることを訴える。こういったことはクラブの良好な運営や安定性、所属するスポーツ選手たちに害を与えることになる。クラブは引き続き合法的な権利を守るため引き続き断固として働き続ける。また次なる新たな挑戦に向けて準備をしている。

                バルセロナ、2015年10月8日

 


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