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新しいパラウのパノラマイメージ

マシアに集まり、提案を検討 / GERMÁN PARGA-FCB

新しいパラウの内側

FC バルセロナは、エスパイ・バルサの新しいパラウ(Nuevo Palau.)チーム HOK + 建築家グループTACの提案を採用することに全員一致で決定 したと発表した。クラブのメンバーほか、カタルーニャ建築協会(COAC) 、バルセロナ市役所から一人が参加し、提案を検討した結果、パラウに多機能性を持たせるという斬新なコンセプト、 透過性、フレキシビリティ、個性などで際立ったこの提案を採用することになった。

パラウ、アネックストラック、アイスリンク、FCBスクールの施設などを含んでいる有機的建築について、今後、クラブのテクニカルスタッフチームやバルセロナ市役所と共に、具体的に残りのバルサスペースと新たな施設及びバルセロナの町と融合させていくかについて、協議を重ねることになる。

チーム HOK + 建築家グループTACHOKは、アメリカ合衆国の最も大きな建築家チームの一つであり、  世界中のプロジェクトを請け負った経験を備えている。 HOK は、アメリカンエアライン、マイアミビーチ、オハイオのネイションワイドアレナ、カリフォルニアのストックトンアレナなどの発展に手を貸している他にも、リーズのファーストダイレクトアレナなども、担当している。 TAC建築家がグループのエドゥアルド・ガスコンが、バルセロナのプロジェクトを主導するが、そのチームは、賞を受けたカン・マイテスのトゥロ講演やマンレサのテクノロジーセンター、様々なバルセロナのオフィスビルディングなどを手がけた豊富な経験に裏付けされているチームとなる。

今回、採決を下したFCバルセロナ側のエスパイ・バルサの担当は、ジョセップ・マリア・バルトメウ、スサナ・モンヘ、エミリ・ロウサンド、建築家フアン・パブロ・ミッチャンスだ。COACは、セクレタリーのアスンシオ・プッチ、建築家のアルカディ・プラ、ジョアン・フォルガス、市役所サイドからは、都市計画担当のアウロラ・ロペスが加わった。

新しいパラウの内観

新たなパラウ

この新しいパラウの建設は、2017/18年にスタートし、 y finalicen durante la temporada 2019/20.年に終了する予定で、現在のミニエスタディの場所に建設されることになる。また、地下鉄のカンプノウ駅、9番線も開通予定であり、1万人の観客が収容できる多機能のパラウに人々を運ぶことになる。隣に併設されるアネックスには、2千人もの観客が収容できる。 

更に、 18ものVIPルーム、施設を見下ろすことができ、レストランとしての機能も果たす二つの‘スカイバー’、200平方メートルのプレスルームなど、充実した設備が予定されている。

マシアで協議を重ねる


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