fcb.portal.reset.password

クラブ幹部のジョルディ・モッシュ、マリア・テシドー、パウ・ビラノバ、東京のセルバンテス文化センターのディレクター、ビクトル・ウガルテ氏と / GERMAN PARGA - FCB

FCバルセロナがクラブワールドカップ参加のため東京滞在しているのに合わせ、東京のセルバンテス文化センターが、992年オリンピックからのバルセロナの都市化を分析するイベントを開催した。3カ所、うち2つは都市を代表するスポーツクラブ、FCバルセロナとレアル・クラブ・デ・テニス・バルセロナ(もう一つは経済活動地区22@に変遷しているポブレ・ノウ地区)を例に展開された。

この中ではスポーツが都市変遷にどう寄与するか具体化するかにも話が及んだ。クラブのモデルチェンジ、存続、都市開発連動プロジェクト、エスパイ・バルサは参加者の高い関心を集めた。東京での2020年オリンピック開催に伴う一つの設定目標は新しい施設の再利用で、エスパイ・バルサのような考え方は彼らのコンセプトの根本要素となっている。

ジョルディ・モッシュ、エスパイ・バルサ特命ディレクター

「クラブの主要な独自性の一つは15万人のソシオがその優先事項になっているということで、彼らがクラブの重要な判断を下す。例えばエスパイ・バルサは2014年4月にソシオ対象の投票によって承認された」

アルベール・ブランク、プロジェクト協賛する建築家、FCバルセロナ相談役

「これは興味深いスペースであり都市の質に関わるもの。地域や都市に新たなサービスを提供する」

上に戻る