fcb.portal.reset.password

Els jugadors sud-americans del Barça, amb el conseller delegat de Telefónica, José María Álvarez-Pallete / MIGUEL RUIZ-FCB

FCバルセロナと電信電話会社テレフォニカが水曜、テレコミュニケーション部門のスポンサー合意を発表、クラブ総合練習場ジョアン・ガンペルで記者会見を行い、クラブのハビエル・ファウス副会長、テレフォニカの ホセ・マリア・アルバレス−パジェテ最高経営責任者(CEO)が出席した。

バルサがおよそ5000万人のファンを抱える地域、ラテンアメリカでの連携が広がりさらなるものが作り上げられるよう戦術的な方策として、クラブは1990年代終盤にまでさかのぼるテレフォニカとの歴史的なつながりを深める決断を下した。テレフォニカグループはテレコミュニケーションの分野で市場資本は世界で6番目、欧州ではトップのオペレーターとなっている。

スポンサー合意の期間は3年で2年の延長オプション付き、さらに最初の3年の間に南米で親善試合を行う条項が盛り込まれている。FCバルセロナはこの提携で年間1330万ユーロを受け取ることになる。

ハビエル・ファウス、FCバルセロナ副会長のコメント

「ラテンアメリカはバルサがずっと開拓に大きな関心を持っていた地域で我々の戦術プランの中で大きな優先順位を占めているところ。テレフォニカが我々に関心を示した理由の一つは、私たちが抱えている選手たち。前線の3選手は世界最高アタッカートリオで、それがテレフォニカにとって非常に大事なことだった。テレビ放映に関する金額提示はテレフォニカ、(競合他社の)メディアプロともに同一のものだった。私たちはビジネスと革新性に賭けた」

ホセ・マリア・アルバレス−パジェテCEOのコメント

「今シーズン、さらに続く4年でラテンアメリカのすべての国々に向けパートナーとなる合意に達したのは私たちにとって特別な気持ちの高まりがあるもの。これは歴史的な合意。20カ国以上に広がる我々の顧客・友人とスポーツの価値を分かち合える」


“Es un acuerdo estratégico enfocado a más de... por fcbarcelona

上に戻る