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福岡NHK

17日(金)、福岡市役所にて記者会見が開かれ、バルサがBが6月10日にアビスパ福岡レベルファイブスタジアムにて親善試合を行なうことが発表された。日本では、国営放送がその発表を報じるなど、改めてFCバルセロナへの注目度が証明される形となった。

このイベントには、福岡の高島市長、貞刈副市長、福岡アビスパ会長及びバルサの地域スポンサーであるアパマンショップのマネージングディレクター、川森氏及び、FCバルセロナサイドから、イグナシオ・メストレCEO、外商ディレクター、ローレン・コレッテ、アジアーパシフィックディレクターのシャビエル・アセンシが出席した。

記者会見の前に、バルサの一行は、福岡市長の高橋宗一郎氏への表敬訪問を行ない、高橋市長から、来福の歓迎を受けた。高橋市長は、日本の福岡市の名前のもと、足を運んだバルサの一行へ感謝のことばを述べました。「まるで春にサンタクロースが来たようなビッグプレゼントです」と話し、福岡市にとって、「世界一のクラブを受け入れることは名誉」であり、この親善試合が「アビスパ福岡の20周年記念祝い」になると述べた。

一方、メストレCEOは、福岡市のホスピタリティと高橋市長やアパマンショップ、出席者の方々と共にこの日を分かち合うことができたことに感謝の意を示した。クラブは、福岡には、FCBEscola(バルサスクール)—2009年からある日本初のバルサスクールーがあり、開校から300人以上の子ども達に、FCバルセロナのプレーメソッドと哲学、価値観を教えてきたことを強調し、クラブの名前のもと、福岡で6月に行われる試合について楽しみにしていることを伝えた。

バルサ B とアビスパ福岡との親善試合は、2014年の11月から、FCバルセロナの日本における地域スポンサーであるアパマンショップが 企画運営を行なうことになる。これらの運営は2013年から香港にあるクラブオフィスを通じて、行なわれる。

アビスパ福岡:1982年に創設。現在、日本のJ2に在籍。ホームはレベルファイブスタジアム(収容人数:2万2千人)


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