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記者会見場でのジョセップ・マリア・バルトメウ

午後、マスコミの前に現れるジョセップ・マリア・バルトメウ / FOTO: GERMÁN PARGA - FCB

[[DES_1]]  FC バルセロナ会長 ジョセップ・マリア・バルトメウ と フロントスタッフは、サンドロ・ロセイの手で2010年にスタートしたプロジェクトとその目標を達成したいと強く思っていることを伝えた。 「我々にはそれを達成できる強さと手腕がある」と話し、バルトメウはソシオに「私やフロント幹部を信頼して欲しい。この4年間、サンドロ・ロセイが続けてきたのと我々は同じだ」「ここで区切って点がつくわけではなく、一つの継続だ。我々は同じように続けていくし、大きな期待を手にしている」と話した。[[DES_2]]

記者会見概略は以下のとおり。

・前倒しで選挙を行なうか。
我々には、かなりいい成績で行なっているプロジェクトがある。選挙を行なう理由がない。なぜなら、私達のやっている仕事は経済面、ソーシャルメン、スポーツ面、どのエリアにおいても非常にいいからだ

「規約は、我々のフロントの継続を許可しているし、会長が辞任した場合、第一副会長がその任務につくとある。私はクラブ史上、最も票を多く獲得して、選挙で選ばれたフロントスタッフの一人だ。プロジェクトは終わっていないと考える。非常に大きな目標があるし、我々はプロジェクトを前に進めたい

プロジェクトは終わっていない。非常に大きな目標があるし、我々はプロジェクトを前に進めたい。

・ネイマールの裁判

「もし、私自身とハビエル・ファウス(二人ともネイマールとの契約書にサインしている)も召喚されるようなことがあったとしても、我々は辞任することはない。力強さを感じている

・ロセイの辞任

「ネイマールの問題だけじゃなく、個人的な理由もある。我々フロントは、辞任しないように、とできる限りの努力をしたが、彼の意志は明確だった」

「会長として、その前はスポーツ副会長として、ロセイの尽力は非常に素晴らしいものだった」

優劣ではなく、単に異なったキャラクターだということだ。

・2016年の選挙
我々としては、再選挙に立候補」したいと考えている。その責任があると感じている

「我々はプロジェクトを異なった二つの組織でスタートした。我々は二期のプロジェクトをスタートしたし、それを守るつもりだ」

2016年にも、フロントスタッフの仲間が私を信頼し続けてくれることを願う

「我々はメッシへの支払額が最も高くあってほしい」

バルトメウ はメッシの契約を向上を視野に近々、レオ・メッシの代理人、父親であるホルヘ・メッシと連絡をとる予定だと明かし、「メッシは世界一の選手だ。我々は彼が最も高い支払を受けて欲しいと願っている」とコメント。

マルティノ継続

タタ・マルティノについても話した会長は、「近々にタタ・マルティノがこのクラブに何年もいることになると伝えたいと思っている。最低限、私達の任期が終わるまでだ」との希望を表明し、「彼はプロだし、非常に良い結果を出している」と付け加えた。


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