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背番号に2016と入ったユニセフのロゴ入りバルサのユニフォーム

FCバルセロナがユニセフと2016年まで契約を延長

FC バルセロナのフロントは、月曜日の会議の末、ユニセフとの協力を2016年まで延長することを決議した。 クラブのスポークスマン、トニ・フレイシャいわく、これは、現フロント政権が終了する日時まで、ということになる。 クラブは、最近、数年間、行ってきたように、ユニセフとの活動に毎年、1500万ユーロをさしむける。特にその用途は、最も弱者である子供達のスポーツ及び教育の基盤としたプロモーションを主としたプロジェクトに使われる。バルサとユニセフとの関係は、2006年9月から始まり、当初、2014年に終了する予定だったが、記者会見で、フレイシャ氏は、「私どもが非常にお互いに満足している協力関係」と今回の件について表現し、また、ユニセフの名前は、ユニフォームの背中側に入ることも変わらないとした。

20万人の子供達の向上のために

2012/ 13年の間、忠告、ブラジル、南アフリカ、ガーナなどを中心に子供達と若者を守り、発展を目指してスポーツを通したプロモーションを中心に行なった。その結果、今年は、スポーツを社会貢献のためのツールとして使えるように従事する人々及び教育者を8500人以上、育てることができた。  また、子供達が安全な状況で様々なマテリアルを使って、スポーツを楽しめるように、複数の教育施設も建設された。財団とユニセフが協力して行なったアクションのおかげで、約20万人の子供達の生活向上の役に立ったとみられている。

教育ツールとしてのスポーツ

この協力関係と更に、Minoria Absoluta(ミノリア・アブソルータ 「絶対少数」の意味) 及び TV3局の協力を得て、3月にはTV3局で、El Equipo Ideal ([理想チーム」の意味)という名のドキュメンタリーが放映された。そこでは、スポーツを通して、ガーナに住む子供達と若者の生活がいかに向上するかが説明されている。

カタルーニャでは、「スポーツにおけるこどもの権利」というガイドブックが、1500部、作られて、カタルーニャの教育施設(図書館、学校期間、レジャーセンターなど)などに配られた。そのガイドブックの中では、FCバルセロナの選手を始めとするカタルーニャ市民社会を代表する人々の証言がこめられている。

出張先のニューヨークで、サンドロ・ロセイ会長とラモン・ポントは、ユニセフのエグゼクティブディレクター、アンソニー・レイク と共に、両者間が実行したプロジェクト内容を分析するための会合を行なった。

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