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Sandro Rosell ha lliurat roses a les sòcies i aficionades abans del Barça-Llevant / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

FC バルセロナは、バルサーレバンテ戦が行われた土曜日、カルチャーイベントも合わせて行った。火曜日がサン・ジョルディ*にあたるため、サンドロ・ロセイジョルディ・カルドネルは、スタジアムにレバンテ戦を見るために訪れた会員やファンに、自ら、バラの花を配った。25.000本ものバラがカンプノウを彩った。

*サン・ジョルディの日

毎年、4月23日に男性は女性にバラの花を贈り、女性は男性に本をプレゼントする。この日、プレゼントするバラには、通常、カタルーニャ州旗を模したリボンと豊穣の意を込めた麦穂が添えられる。また、サン・ジョルディは、カタルーニャの守護聖人であり、カタルーニャでは特にこの日を大事にしており、多くの店や家で、カタルーニャ州旗が飾られる。

サンジョルディ

カタルーニャ人の作家と共に

今週の土曜日も、FCバルセロナはサン・ジョルディの伝統通り、‘活字をスタジアムに!’のスローガンを守った。サンドロ・ロセイ会長は、この日、VIP席に11人の作家を招いて、カタルーニャ語を促進するためのプロモーションに協力した。また、スタジアムには、カタルーニャ自治政府文化局超、フェラン・マスカレル氏、カタルーニャ言語協会会長、ラウラ・ボラス氏も合わせて、招待された。

今年は、サン・ジョルディにちなんで、フアンホ・ゴンサレス及びエドズアルド・ゴンサロによって書かれた「SER DEL BARÇA ÈS...」(バルサファンであるということは・・・の意)が出版された。

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