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ロセルとビル・ゲイツ、ポリオ撲滅ビデオ

FCバルセロナ財団及びビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団は、本日、財団の会長のサンドロ・ロセル及びビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団の共同議長、ビル・ゲイツが主役となっているビデオを発信する。

このビデオは、社会へのコミットメント、世界中の子供達への援助、グローバルな社会責任といった両者が共有する多くの価値観を改めて、再認識させるもの。 “More than a Goal. End Polio"‘ゴール以上の存在。ポリオ撲滅’の意)をスローガンにしており、両者は、この組織のパートナーシップについて、2011年の7月に合意してから、世界中に蔓延するこの病気を根絶するための活動を続けている。

共同の目的に向かって広がる情熱

「FCバルセロナと世界中のファンが呼びかけ、ゲイツ財団がグローバルに声を上げてお互いに協力することで、私達はかつて想像できなかったほどの支援を動かすことができる」とビル・ゲイツはビデオの中で呼びかけている。また、ロセル会長も「私達の世界の市民としての責任は国境を越えていると信じ、それを分かち合っていこう」と 声を出している。

グラウンド上での成功と離れたところで、FCバルセロナは、子供達の生活向上を目指す活動を通して、世界中で知られている。世界中のサポーターと共に、バルサはピッチ上のプレーだけでなく、より良い世界を作りたいという希望でファンを魅了したいと願っている。ビル&メリンダゲイツ財団は、全ての命が同じ重さをもっており、世界中の人々が健康で生産的な生活を送る価値があると考えている。この財団は、世界の中でも最も難しい目標を叶えるべく前進しているが、例えば、FCバルセロナ財団のケースのように異なった分野と協力態勢を敷くことで、問題解決の道が開かれると信じている。

ポリオについてより知る

両者とも同じ目的に向かって進んでいる。それは、この世の中からポリオを永遠に根絶させるという願いだ。今日、ポリオの新しいケースは減っており、かつでないほどに減少方向に向かっている。

FCバルセロナのファンがwww.facebook.com/morethanagoal を訪れることで、病気についての理解を深め、ポリオ根絶という信じられない目標達成に近づき、知識さえあれば、あらかじめ防ぐことができるこの病気から、子供達を守っていく必要性を声高に叫ぶ動きに加わるように、ビデオを通して呼びかけている。


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