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La compareixença de Sandro Rosell a l'Auditori 1899. FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB.

サンドロ・ロセイ 会長は、今週の木曜日、午後、記者会見に現れ、 2012/13年を振り返った。質疑応答では、クラブを取り巻く様々な出来事について、個々の名前を出して答えた。


カンプノウ

「2,3年以内に新しいスタジアム、パラウ、そしてカンプスを作るのための工事を始められると計算している」


ティト・ビラノバ

「とても調子はいいよ。現時点で、コントロールを行なうためにニューヨークに2週間ほど行かなければならないとわかっているが、監督の仕事を行なうことはできないと私にいった医師は、一人もいないよ」

「私が最も誇りに思っている決断は、ティトの病気を知った時点で、彼を維持する決断をとったことだ」

「ティトは、スポーツ面の計画に関して、全権を握っている」


ビクトル・バルデス

「代理人が強化担当に、彼の意思は契約を終えることだと伝えたし、私達はそれにとても満足している。今季、キーパーは探さない。私達は彼の契約が終わった時のために、1年後に彼の代わりになるキーパーを探している」


エリック・アビダル

「クラブはアビダルにとてもよくしたと思う。クラブは二つの段階を正しく扱った。一つは、彼が病気だった時、彼の契約を更新したこと、それから、彼が普通の選手に戻った時のことだ。それが私達に臨んだことだった。クラブはその両方の段階に正しく応対したと思っている」


レオ・メッシ

「メッシの家族と話したが、彼らはとても落ち着いているし、私達も同様だ。私達は、あらゆる援助をするし、彼の無実を信じて疑っていない」


ジョアン・ラポルタ

「ラポルタ元会長については、3年間、話していないし、後、3年間も同じようにするつもりだ」


ティアゴ・アルカンタラ

「ティアゴが、今、世界の指針となっているチャビやイニエスタやセルヒオと同じ道を歩いてくれることを願っている。全員がスタメンになるまで、それぞれの時間を過ごしてきたし、多くの競合がいた。他の選手同様に、辛抱強くあってくれればいいと思う」


ネイマール

「私達は(移籍金として)払った5700万ユーロについて説明することは全く問題ないが、契約書の中に守秘義務があるため、それを破ることはできない。もし、別サイドが説明したいというなら、私達の最後は説明してもらっても全く問題ない」

「ネイマールの獲得は、スポーツ面でのプライオリティだった。彼はバルセロナファンに期待させる選手だし、それは入団発表の日に実感できた」


ティアゴ・シルバ

「(クラブが)売りたくないと思っている選手の獲得交渉は、難しいと承知している。彼の獲得は不可能とはいわなくても、非常に難しい」

「彼の年収は非常に高いし、チーム内のバランスを崩すことになる。選手の移籍金がいくらなのか、私達は知らない」

・サンドロ・ロセイ会長記者会見の全概要は、下記から。

強化担当の継続

サンドロ・ロセイは強化担当部門の責任者が続投することも伝えた。 「彼らの上司にあたるアンドニ・サビサレタの意見を分析した結果、クラブのストラクチャー、アルベルト・バレンティン、ナルシス・フリア、アルベルト・プイチ、ギジェルモ・アモールが続けていくことを決めた」と説明し、今後の選手獲得については「移籍する選手次第だが、後、一人か二人は補強するだろう」と答えた。

「3千万ユーロの収入が見込まれている」

「この3年間で私達の収入全体は70%増」 になったとロセイ会長は説明し、「現存の素晴らしいスポーツモデルがネイマールやカラバティッチのような優秀な選手が経済面でもっと高いオファーよりもバルサを選んでくれる結果となっている

また、サンドロ・ロセルはまだ、年度を占めるまで1か月半残っているが、「総会で承認された予算で、3千万ユーロの収入が見込まれている」 と説明し、「ニューテクノロジーとソーシャルレッドは現実であり、将来も成長していく道だ。我々はソーシャルレッドで堂々と首位にいる」と話した。

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