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2013-03-25 PRESENTACIO FCB ESCOLA - 015-Optimized

昨年のFCB Escola国際大会は大成功/ FOTO: ÀLEX CAPARRÓS - FCB

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FCBEscola(FCBスクール)の第二回国際トーナメントが今週、月曜日にスタートを切った。世界中の12ものスクールが52チームに分かれて、4日間の間、大会で競う。全試合は、ミニスタディに隣接しているグラウンドで行われる。

EFバルセロナの育成サッカー担当責任者の幹部である ジョルディ・メストレは、選手と家族に歓迎の挨拶をし、参加について感謝の辞を述べた。「この大会を開催するのは、クラブにとって誇りである。これは多くの人々の仕事の結晶だからです。世界中のFCBEscola(FCBスクール) は、バルサの小さな世界大使です。 FCBEscola(FCBスクール)は、‘バルサブランド’を拡大するために、クラブが手にしている道なのです」とその重要性を説いた。

イベントのプレゼンテーションには、 ジョルディ・マスト以外に元ハンドボールの選手、 ダビッド・バルフェットやFCBEscola(FCBスクール)のチャビ・マルセ が出席し、カタルーニャラジオのスポーツ部門責任者、 ペラ・エスコバル がイベントの司会を行なった。また、それぞれのFCBEscola(FCBスクール)の子供達が、それぞれの言語で、この4日間の目標を語った。

アジア、アフリカ、ヨーロッパのFCBEscola(FCBスクール)

参加した 12 ものFCBEscola(FCBスクール) のうち、7校がインターナショナルスクールであり、3つの大陸を代表して参加した。参加国は、インド、エジプト、日本、ポーランド、ドゥバイ、韓国、クウェート、そして、スペインのテネリフェ、レウス、ビラノバ、バルセロナからだった。学校のスケジュールの関係で、ブラジル、トルコ、ペルーからは参加できなかった。

目的: サッカーを楽しむこと

大会の責任者、イニャキ・アンドレウは、この大会の目的について、「大会の意図は、共同生活を行ない、サッカーの祭典を楽しむために、全員を一同にかいすることにあります。昨年、素晴らしい経験をにてしました。多くの試合が行われる同じシステムを今年も繰り返します。最も大事なのは、子供達がサッカーをプレーしながら、楽しむことにあります」と説明した。

この大会には、600人もの子供達が参加し、イニシエーション、プレフォーメーション、フォーメーション、インファンティルの4つのカテゴリーに分けられる。決勝は木曜日に行なわれる。

[[BOTOVERMELL::第一回国際大会の 様子はこちらから++::http://www.fcbarcelona.jp/football/fcbescola/detail/image_gallery/photo-gallary-fcbescola-1st-tournament-with-exit::HOR::::NO-TRACKING::::::]]

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