fcb.portal.reset.password

グラナダでのアレビンA

アレビン A 2-1 バレンシア決勝 第XX回 サッカー 7 BBVAブルーナショナルトーナメント

FCバルセロナの アレビンA カテゴリーが、カルメネススタジアム(グラナダ)で行われた、 第XX回 BBVA ブルーナショナルトーナメント サッカー7で優勝を飾った。この大会は、1部の20クラブチームに属しているアレビンカテゴリー同士で戦うもので、バルセロナは、大会の優勝候補に挙げられていた三チーム、エスパニョール(3-1)をベスト8で、アトレティコ・デ・マドリードを準決勝(2-0)で、バレンシアを決勝で次々に下し(2-1)、優勝を手に入れた。

マルク・セラの率いるチームは、バレンシアよりもずっと上だった。大会の「最多得点王」のアンスマネ・ファティが前半中盤に、バルサに先制点を与えた。後半、クリスティアンがバレンシアに同点弾を決め、ドローに持ち込んだが、まだ、試合終了まで15分、残っていた。アンスマネが再び、シュートをポストにあてた後、ディフェンダーのイバンが決定弾となる追加点をマークし、試合を2-1にした。この勝利で、アレビンAは、トップチームに所属する同カテゴリーのベストチームとなり、輝かしいシーズンを有終の美で終えた。

※サッカー7:7人制サッカーで行なう大会のことで、多くの育成カテゴリーの大会がこのシステムでで行われる。

 

[[BOTOVERMELL::大会後に久保くんがラジオ局に出演++スペイン語で話す久保くんの音声::http://www.cadenaser.com/deportes/audios/larguero-parte-09-06-2013/csrcsrpor/20130610csrcsrdep_4/Aes/::HOR::::NO-TRACKING::::::]]

久保建英くん、ラジオ出演

大会終了後、カデナ・セールラジオ局の人気サッカー番組‘エル・ラルゲロ’に、久保くんがチームメートのアンス、エリック、バレンシアのクリスティアン、パブロ、イ・カンギくん等と出演した。久保くんは流暢なスペイン語で応対し、司会のホセ・モレナ記者に1年でスペイン語を習得したの?と驚かれると、「まだ小さいから覚えが早いんだよ」。また、将来はスペインではなく「日本代表で」プレーすると明言し、バルサのトップチームでプレーしたいとの望みはあるが、17歳にはデビューするだろうとふられても、「(それが)いつになるかはわからない」と冷静な受け答えをみせるなど「(受け答えが)まるでグアルディオラみたいだな」と老練な司会者を驚かせた。


上に戻る