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4つのバロンドールと共にバルサの公式雑誌のメッシ

クラブ公式雑誌バルサ の2月号は、ソシオ(会員)と共に、レオ・メッシがバロンドールの喜びを分かち合うというコンセプトのもとに、メッシが練習場のすぐそばにある、新しいマシアの前で四つのバロンドールを手に行なった写真セッションが表紙になっている。世界一の選手が撮影したその位置が、今の彼を示しており、意義深い。

雑誌の中で、バロンドールを4つ手にした唯一の選手は、ここ数年の出来事を振り返っている。 最近、何度にもわたり、メッシをインタビューしている‘フランスフットボール’の記者、ビセンテ・マッチェナウ  が、バルサの「10番」がバルサの最初の一歩から、現在のように国際的に神格化されるまでの道程を振り返っている。

メッシとイニエスタが向き合って

今まで世界一の選手と欧州一の選手が同じチームに在籍したことはなく、これは驚異的な出来事だ。それも、同じ育成教育を受けている。雑誌バルサは、その二人、レオ・メッシとアンドレス・イニエスタを引き合わせ、過去にない二人の公の場での対面を可能にした。この二人のインタビューは、若い時の人間教育の大切さを改めて垣間見せるものであり、二人揃っての対談の中で、バルサのスタイルを継ぐ二人が、バルサでのスポーツ教育を光栄に感じており、現在のバルサのプレースタイルは、個々の選手を超えて、継続していくだろうと明言している。

バルサのチームメートには、他にも主役がいる。ブスケッツ、ペドロ、ティアゴ、バルトラの4人は、一日、モデルとなったのだ。ナイキの‘カジュアル’ウエアのニューコレクションを四人が紹介した。そのコレクションのうちの一つは、‘ビンテージ’で、我々の現在ともっと先を見る未来などの四つの価値を表現している。

また、クラブの最初の女性会員、エデルミラ・カルベットを我々の歴史として取り上げているほか、バルサに人生を捧げ、生誕百周年を迎えたニコラウ・カサウスの思い出も合わせて、追悼している

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