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サンドロ・ロセル会長と日本のペニャ代表、中野洋樹氏/ FOTO: FCB

FCバルセロナのサンドロ・ロセル会長は、マンダリンホテルの37階で、日本のペニャ・ブラウグラナの中野 洋樹氏を迎え入れた。ソーシャルエリア担当のパウ・ビラノバ氏、及び、海外のペニャを担当しているジョセップ・マリア・バルニルスも付き添った。

ビラノバ氏 : "バルサ人気は広まっている"

ロセル会長は、日本のFCバルセロナペニャ代表者と話し、ペニャがどのような形で広がっているかを聞いた。ここ数年、ペニャは大きく成長している。ペニャ・バルセロニスタ日本は、現在、日本で活動している唯一のペニャだが、果たした役割は大きい。中野氏自身が、10年前に立ち上げた時はメンバーが「3人しかいなかった」というが、現在は、105人ものソシオを抱えている。パウ・ビラノバ氏が話しているように、「バルサの人気は日本において高まっている」のだ。

中野氏は、‘サッカーのレベルの高さによるものでしょう’とペップグアルディオラのチームがサッカー熱を起こしたことを確認している。ペニャ・バルセロナニスタ日本の会長は、日本が「サッカーを学んでいる最中」だという。「日々、その理解度は高まっており、バルサの行なっているサッカーの質の高さをわかっている」と話す。中野氏は明快だ。「サッカーが理解できるなら、バルサにくるでしょう」

日本のファンは、また、中でもみんなに好かれている選手、チャビ・エルナンデスに特別、オメナージュを捧げた。中野氏は、フィギュアをサンドロ・ロセル氏に預け、「ミッドフィルだーのチャビイ・エルナンデスに捧げたものです。なぜなら、彼はバルサのシンボルですから」と話し、「彼のプレースタイルは、僕らのバルサのイメージそのものです」とコメントした。

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