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城田優とサンドロ・ロセル会長 / FOTO: FCB

日本人の父親とスペイン人の母親のもとに生まれた城田優フェルナンデス(25歳)は、日本では歌手及び俳優としてテレビで広く活躍し、任期を博しているが、更に熱狂的なバルサファンであり、そのプレーを常に追っているという。小さい時に数年バルセロナに住んでいたことがあり、今回、日本で正式にFCバルセロナファンであることを認め、スペインの血が通っている日本のファン代表として今回、バルサの名誉会員になった。FCバルセロナ会長のサンドロ・ロセルは、カンプノウのVIPルームで満足の意を表すべく、彼を迎え、マジョルカ戦の試合にも招待した。その試合は、5-0とバルセロナの圧勝に終わった。

城田優は、バルサミュージアムもたずね、トップチームのロッカールームを訪問し、また、カンプノウの芝を味わうこともできた。

グアルディオラの選手達への挨拶

バルセロナへの訪問は、練習場から始まった。そこで、トップチームの選手達、チャビイ、ピケ、メッシなどの選手達と出会い、選手らとしばし過ごしたほか、ユニフォームにサインをしてもらった。また、彼が崇拝しているという第一監督、ペップ・グアルディオラとも話す機会を得た。城田いわく、グアルディオラは「その考え方、ハート、やること全てが素晴らしい。日本のバルサファンは、みんな僕と同じようにグアルディオラのことを冠あげている」 と話した。


イニエスタに魅せられる

城田優は、バルセロナにいる数日間で、特にイニエスタこそが、バルサのプレーを作っている、とアンドレス・イニエスタのプレースタイルに魅せられたことを告白した。‘バルサの8番’は、「まるで自分の体の一部みたいにボールを扱っているし、まるで別の体みたいだ。感動的にすごい」と表現した。また、現在、バルサが日本でその知名度が日々、高まっている、と改めて話してみせた。

若きスター

城田優フェルナンデスは、25歳だが、若い時から芸能活動をスタート。D-Boys(2004)での音楽活動他、代表作に、美少女戦士セイラームーン(2004)、ミュージカル「テニスのプリンス」(2005/2006)などがある。


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