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ルイス・エンリケ / FOTO: FCB

レアルマドリードの選手だった過去があったにもかかわらず、クラブへの適応も早く、FCバルセロナ史において、最もカリスマ性のある選手の一人となった。 そのリーダーシップと約束を守る強い意志から、ルイス・エンリケはチームキャプテンの一人となった。

ルイス・エンリケの大きなメリットの一つはそのポリバレンス性だった。たいていは、チームにゴールをもたらす選手とのつなぎ役となったが、両サイドハーフのアタッカー、或いはセンターFWとしてもプレーした。非常によく働き、疲れを知らず、そのゴール嗅覚には定評があり、特に後方から裏をかいて攻撃することを得意としていた。どおんなに厳しい状況に陥っても、決してあきらめることはなかった。常にチームメートを励まし、ピッチの内外に関わらず、チームの先陣をきった。その個性の強さとボールへの固執にサポーターの間でも、彼は一つの手本とされていた。

2004年、バルサのユニフォームを着た状態で、選手としてのキャリアを終えた。2008年6月から 2011年6月まで、ルイス・エンリケはバルサ・アスレティックの監督をつとめた。

Trayectoria

- Temporadas en el club: 1996-2004 - Partidos jugados: 354 - Goles marcados: 123 - Títulos: 1 Recopa (1996/97) 1 Supercopa de Europa (1997) 2 Ligas (1997/98 y 98/99) 2 Copas del Rey (1996/97 y 97/98) 1 Supercopa de España (1996) 2 Copas Catalunya (1999/00, 2003/04)