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パラウ・ブラウグラナ

オープン日
1971年10月23日

住所
Avda. Arístides Maillol, s/n

収容人数
7,585人

スポーツ
バスケットボール、ハンドボール、ローラーホッケー、フットサル

場所
バルセロナのレス・コルツ地区、アリスティダス・メイヨール大通りにあり、フットボールスタジアムのカンプノウと同じ敷地内です。 パラウ・ブラウグラナの別館には、クラブオフィスとアイスリンクがあります。 また、FCBotiga Megastoreやミニエスタディにも隣接しています。

座席数の拡大
オープン当時のパラウは、収容人数が5,696人でした。 1994年に行われた改装で7,334人に拡大し、さらに2007年10月の工事で7,585人にまで拡張されました。 1980年代、チームの素晴らしい活躍に伴ってホームの会場として手狭になり、膨大なファン数に対応するために、17,000人収容可能なパラウ・サン・ジョルディでホームマッチを行うようになりました(1990-92シーズン)。 しかし、その新しいアリーナは若干大きすぎることがわかり、また来場にはモンジュイックの丘を上らなければならないことから、ブラウグラナに会場が戻りました。

 

最高の選手を称えるスペース
かつて最高と称えられたバルサの選手数人のシャツが、ここパラウで展示されています。 その名誉ある8人は、バスケットボール選手のアンドレス・ヒメネス、ナチョ・ソロサバル、フアン・アントニオ・サン・エピファニオ「エピ」、そしてハンドボールのスターであるジョアン・サガレス、イニャキ・ウルダンガリン、オスカル・グラウ、エンリク・マジップ、ダビド・バルフェです。

オリンピック会場
バルセロナのスポーツチームのさまざまな活躍を見てきたパラウは、「パラウの魔法」とも呼ばれる数多くの見事な復帰劇の会場ともなってきました。さらにパラウ・ブラウグラナでは、1992年のバルセロナオリンピックでローラーホッケー、柔道、テコンドーも行われています。